突然ですが、農林水産省からクイズです!

\ 問題 /
.
写真はどこの景色でしょう??
.
ヒント:世界農業遺産に認定されている、とある農産物の生産地域です。
(山の中腹に注目!)
(@MAFF_JAPANより引用)

新緑の美しい季節にポストされたのは、色鮮やかな若葉と青空とのコントラストが美しい風景。ここがどこなのかというクイズですが、山の中腹にはインパクト抜群の「茶」の文字が……。フォロワーからは、「お茶と言えば『静岡県』かな〜?」「掛川?!今も変わらないのかなぁ〜 お茶畑風景」「静岡県掛川市の粟ヶ岳の茶文字」といった回答が。もうお分かりですね!

正解は、こちらです!!

\ 昨日の問題の答え /
.
正解は、静岡県掛川市の東山地区でした!
.
#世界農業遺産 に認定されている静岡県掛川周辺地域では、「茶草場農法」と呼ばれる伝統農法で #お茶 が栽培されています。
木で描かれた、巨大な「茶」の文字も印象的ですね🍵
(@MAFF_JAPANより引用)

「茶」といえばやっぱり、静岡県ですよね。もちろん、画像手前の鮮やかな緑は「茶畑」。掛川市の東山地区で行われている統的な「茶草場農法」は、茶園周辺で刈り取ったススキやササなどを、茶畑に有機肥料として投入する農法のこと。これにより、高品質なお茶がつくられるのだとか。かつては日本各地で見られたのですが、今ではそれもごく一部の地域のみ。世界農業遺産にも認定されているなんて、すごいですね。

茶草場農法で、大切に丁寧に育てられた掛川のお茶。みなさんもぜひ、味わってみてくださいね。