モスフードサービスは5月20日、「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」(620円)を全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)で発売する。併せて、既存の「ソイパティ」シリーズも全ラインアップをリニューアルする。
新たなプラントベースバーガーが登場
同商品は、主要原材料に動物性食材を使用せず、野菜と穀物を主原料にしたハンバーガー。ソイパティに、ダイスカットしたアボカドを乗せ、グリーンリーフや輪切りのトマト、オニオンスライスなどの野菜を、もっちり食感の米粉入りバンズで挟んだ。植物性マヨをベースに、国産バジルと乾燥玉ねぎを合わせた「プラントベースタルタルソース(国産バジル)」を好みの量かけることで、爽やかな味の変化を楽しめる。
ソイパティを6年ぶりにリニューアル
今回のリニューアルでは、肉に近い味わいと食感を再現するため、大豆や小麦由来の2種類(粒状・粉末状)の植物性たんぱくを使用した。玉ねぎを使用することでふっくらと柔らかい食感を保つと同時に、パティに程よい旨みと甘みを加えている。また、工場での製造時に鉄板で焼き上げる工程を加えることで香ばしさを引き出したほか、従来のソイパティよりも厚みを持たせることで、しっかりとした食べ応えを感じられるように仕立てた。
新商品の発売に合わせ、既存のソイパティシリーズも、新しくなったソイパティへと一新する。計11商品において、お肉のパティの代わりに新ソイパティを使用したメニューを提供する。メニュー表記に「ソイ」マークのある商品は、お肉のパティからソイパティへ+20円で変更できる。
