「海老カツバーガーといえばモス」をテーマとするモスバーガーのキャンペーンがスタートする。モスフードサービスは5月20日~7月中旬、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、「アボカド海老カツバーガー ~国産バジルマヨ~」(590円)を期間限定で新発売する。また、「『モスの匠味(たくみ)』海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~」(780円)を数量限定で同時発売する。
ぷりぷり食感の海老カツ+アボカド+トマト
昨年も好評だったという定番商品「海老カツバーガー」(490円)のバリエーション商品。今年の「アボカド海老カツバーガー ~国産バジルマヨ~」は、海老とバジルの組み合わせはそのままに、特に女性からの人気が高いアボカドを使用した。サクッと揚げたぷりぷりとした食感の海老カツに、濃厚でクリーミーなアボカド、そしてみずみずしいトマトを挟み、彩り鮮やかに仕上げている。
海老カツには海老のむき身がゴロゴロと入っており、一口ごとに海老の風味とぷりぷりとした食感を楽しめる。
贅沢! くし切りレモンを添えた海老フライバーガー
同時発売する「『モスの匠味(たくみ)』海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~」は、グリーンリーフとキャベツの上に大ぶりな海老フライを2本乗せ、カツソースとたっぷりのタルタルソースを合わせた。
"モスの匠味(たくみ)"としているのは、食材を贅沢に使用していることや、背ワタの処理や火入れのための切り込みなどを手作業で丁寧に行うこだわりから。海老はぷりっとした食感が楽しめるよう、大きくて甘みの強いバナメイエビを使用した。また、粗さの異なる2種類のパン粉を使用して揚げることで、サクッとした歯ごたえの海老フライに仕上げたという。タルタルソースには、たまねぎや卵に加え、魚介類と相性の良いディルをアクセントとして加えた。ハーブの香りが引き立つ爽やかな味わい。
さらに今年は新たに店舗で手切りした「くし切りレモン」を添えて提供する。途中でレモンを絞ることで味の変化を楽しむことができる。
選べる3種の海老カツバーガー
同社のマーケティング戦略の一つに「価格グラデーション化」があり、今回の海老カツバーガーでも複数の価格帯のラインナップを揃えている。
通常商品の「海老カツバーガー」のほか、今日はプチ贅沢をしたいと思ったときには「アボカド海老カツバーガー ~国産バジルマヨ~」、特別なご褒美感覚で何かいいものを食べたいなというときは「『モスの匠味(たくみ)』海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~」というように、どんな嗜好の客が来店してもこれが食べたいというものが必ず届く状態を目指すという。






