お笑いコンビ・おぎやはぎが、7日深夜に放送されたTBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木曜25:00~27:00)で、明石家さんまへの楽屋あいさつ時のエピソードを語った。
明石家さんまらの行動に「本当良い光景だった」「微笑ましかった」
おぎやはぎは9日放送のMBSバラエティ番組『痛快!明石家電視台』にゲスト出演。大阪のMBSを訪れるのも約20年ぶりだったといい、矢作兼は、「気持ちがすごく爽やかっていうか、新人の頃に戻った」と収録を回顧した。小木博明も、「初心ね。だから本当なんか戻った、懐かしいというか」と同調。
収録前には、さんまの楽屋へあいさつに向かったという。矢作は、「さんまさんの楽屋にあいさつに行ったらさ、体育座りしてる(間)寛平さんと(村上)ショージさんがいんのよ」と笑いながら回顧。小木も、「若手みたいにしゃべってんのよ、畳の部屋で」と当時の様子を説明した。
さらに矢作は、「若手の頃は、誰かの楽屋行ってね。でも、若手じゃなくなってくると、あんまり人の楽屋に集まらなくなる」と前置きしたうえで、「なのに、まだいたよ、あの3人で。楽屋開けてあいさつした瞬間に笑っちゃってな。『おい、何笑ってんねん』みたいな(笑)」とやり取りを振り返った。
その光景について、小木は、「本当良い光景だったよ」とコメントし、矢作も、「わかんないけど30~40年続いてんでしょ? 微笑ましかったというかさ、なんかいいんだよね」と共感。また、3人の空気に緊張もほぐれたようで、小木は、「あれでなんかリラックスしてやれるようになったね。力抜けた感じがして」と感謝していた。
【編集部MEMO】
『おぎやはぎのメガネびいき』は、2006年10月よりTBSラジオで放送されている深夜ラジオ番組。2025年12月に放送回数を1000回を超えたほか、2026年には放送20周年を迎える。
