「俺が作ろうとしてるアニメが……」お笑いタレントの明石家さんまが、新たなアニメーション制作について明かした――。
監督の一言で「もう許そう」
2021年に、自身が企画・プロデュースを務めるアニメーション作品『漁港の肉子ちゃん』を制作したさんま。2日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、現在放送中のアニメ『あかね噺』の話題になると、「いや、実は……。この『あかね噺』の渡辺監督のせいで、今うちの制作が遅れてるんですよ」と説明。「ええっ? どういうこと?」と声が上がると、「この話が来て、監督がそっちのほうに行ってもうて。俺が作ろうとしてるアニメがずっと遅れてんの(笑)」と打ち明けた。
『あかね噺』と『漁港の肉子ちゃん』で監督を務める渡辺歩氏。新たなアニメーション制作にも携わっているそうで、さんまは、「こないだ監督と会うて。“僕も食べていかなきゃいけないんで”って。“そやな、頑張りや~”言うて」とやり取りを告白。元々、『あかね噺』の漫画を読んでいたさんまは、アニメも「観てます」と明かしつつ、「これで遅れてるんだ、うちの現場と思いながら(笑)。ホンマ複雑な心境で……。でも、“生きていかなきゃいけないんで”の一言で、もう許そうって」と苦笑いで語っていた。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
