俳優のジャン・レノが、18日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
現在、日本が初公演となる自身の半生を語る一人舞台で来日中のジャン・レノが登場。孤独な殺し屋を演じた映画『レオン』の当時の裏話も披露する。
モロッコ・カサブランカで生まれたジャン・レノは、フランスで舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、ハリウッドでも大活躍。現在77歳のジャン・レノが今回新たな挑戦として選んだのは日本での舞台だった。
自身の半生を舞台にしたのは「自分の歩みを子供達に伝えたかったから」と話すジャン・レノ。3回の結婚を経験し47歳から14歳まで6人の子供がいるそう。
離婚した元妻達とも仲良しだと笑うジャン・レノの現在の奥様は結婚20年になるゾフィア氏。愛妻・ゾフィア氏もスタジオに来ており、テレビ初の夫婦共演が実現する。


