「涙×鳥肌」お笑いコンビ・スリムクラブの内間政成が、自身のXで娘の出産にまつわるエピソードを投稿。タモリに書いてもらった安産祈願をきっかけに起きた“奇跡”を明かし、反響を呼んでいる。

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スリムクラブ内間、第1子出産時の“奇跡的”エピソードを披露

2009年に元客室乗務員の一般女性と結婚した内間。2011年には第1子となる女児が誕生し、現在はSNSで娘とのエピソードを度々投稿している。

4月26日に自身のXを更新した内間は、娘の出産にまつわるエピソードを投稿し、「妊娠30週で逆子である事が判明しました」と、当時妻がお腹に宿していたのは逆子だったと明かした。

そんななか『笑っていいとも!』(フジテレビ)に出演することになった内間は、「タモリさんに安産祈願を書いて貰ったら、安産間違いなし」と噂されていたのを知っていたため、番組終了後にお願いしようとしていたが、アフタートークのために実現しなかったという。「しょうがない」と思い、諦めた内間だったが、「タモリさんは僕の事を聞きつけて、後日、スタッフさんを通して僕の元に、安産祈願を書いた色紙を届けてくれたのです。涙」とタモリの気遣いに感激した。

すると、その3日後に逆子が治ったそうで、内間は「涙×鳥肌」と当時の感動を表現。そして、後日タモリと会った際に逆子が治った礼を伝えたところ、「だろ?」とリアクションされたことも明かした。Xでは、この時にタモリから受け取ったという直筆の安産祈願の写真も公開している。

このエピソードに「流石タモさんパワーや!」「祈祷師になれそう」「返しがタモリさんらしい」といった声が寄せられ、現在までに4,000リポスト以上、表示回数も530万回以上とXで話題になっている。