63ANGEL(旧バーレスク東京)で活動するダンサー・かなでが、4月25日と26日に千葉・幕張メッセで開催された動画サービス「ニコニコ」の大型イベント「ニコニコ超会議2026」に参加。アニメ『美少女戦士セーラームーン』シリーズに登場するセーラーウラヌス(天王はるか)のコスプレを披露し、Xでは「綺麗すぎる」「コスプレしててもメロい」と絶賛の声も寄せられた。
女性ファンにも刺さる存在を目指して
普段は六本木の63ANGEL(旧バーレスク東京)でダンサーとして活動しているかなで。今回、セーラーウラヌスのコスプレで参加した理由は、「ウィッグを被るのが苦手なので、地毛でできるキャラクターを探していました」と説明。続けて、「少し前にSNSで、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-』関連のセーラーウラヌス動画がバズっていたのを見て、『これなら地毛でできる!』と思ったんです」と、ミュージカル動画がきっかけだと明かした。
コスプレの自己採点を聞くと、「100点!」と即答。地毛を生かしたヘアスタイルについては、「髪色はもともとシルバーだったんですけど、3日前に美容院でセーラーウラヌスの写真を見せて、『これにしてください』とお願いしました」と口に。さらに、意識している点については、「ボーイッシュなキャラクターなので、かわいくなりすぎず、クールに見えるよう意識しています」と解説した。
63ANGELでの活動については、「来店するお客さんは基本男性が多いです。女性客が1日に2割いたとしたら、その2割には絶対刺さるようにすることを心がけていますね。おかげで、女性ファンが日に日に増えている印象があります。黄色い声援を送ってほしい」と笑顔を見せた。イベント参加が仕事につながることもあるそうで、「コスプレをしていると新しい出会いがたくさんありますね。そこから『お店にも来てね』と営業をすることもあります(笑)」と語った。
かなでが考えるコスプレの醍醐味は、「非現実を味わえるのが楽しい」とコメント。さらに、これからコスプレをやろうと思っている人に向けて、「自分が好きなキャラクターになると満足感があります。自分の趣味を全力で楽しむのは素敵なことだと思いますね」と魅力を伝えていた。











