「被害届出した。ムカつきすぎて」お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也が、クレジットカードのポイントが盗まれた“事件”を明かした――。
貯めていた12~13万ポイントが「まるっと悪用された」
4月26日に更新されたYouTubeチャンネル『ニューヨーク Official Channel』で、「クレカのポイントが鬼のように貯まってた」と切り出した嶋佐。クレジットカードには、12~13万ポイントが貯まっていたというが、「それがまるっと悪用されて、なくなっちゃって……」と吐露。原因はパスワード漏洩だったそうで、「カスタマーセンターと、電話とかメールでやり取りしたんですけど。“原則、もう戻せません”みたいな」と不正利用されたポイントは返還されなかったと話した。
さらに、「大阪のホテルに中国人の名前で、2泊3日で予約が入ってて。それでポイントがまるっと使われちゃってて。10何万円分」と暴露。「僕のカードが悪用されてて、どうなっているのか調べてもらえませんか?」とホテルに電話するも、「個人情報なので」と断られたそうで、「ええっ!? マジで!? みたいな。マジでもう八方ふさがり」とガックリ。「まず、カスタマーサービスも全然つながんねぇ。あれも腹立ったな、マジで」「状況を全部説明したけど、要はパスワードの管理不足になる」とぼやいた。
「仮に俺が定期的にパスワードを変えてたとしよう。でも、変えた次の日にハッキングされる可能性はあるやん」「パスワードを変えたとしても、ポイントを盗られたら、“あなたのパスワードの管理不足です”ってなっちゃう」と納得がいかない様子の嶋佐。「そりゃねぇだろ! って、腹立って。その1点張りで、俺ムカつきすぎて」と怒り心頭で、「俺、こんなのはじめてで怖かったんだけど。警察署に行って被害届出した。ムカつきすぎて」と最終的に警察に行ったという。
刑事が調書を取ってくれたものの、嶋佐は、「(犯人を)本格的に追うってなったら、後々、面倒くさいことがいろいろ多いって。だから、結局、泣き寝入りだよ」とポツリ。「ホテルで向こうの身元を調べたりとかするってなると、後々、裁判とかになるって」と話すと、相方の屋敷裕政は、「被害届出しただけ? できることはないん?」と絶句。嶋佐は、「ポイントはこまめに使ったほうがいい。俺、ドカッと使おうとしたのよ。やっぱり、たまにあるんだね。こういうこと」とうなだれていた。
【編集部MEMO】
『ニューヨーク Official Channel』は、お笑いコンビのニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)によるYouTubeチャンネル。ゲストに招いたお笑い芸人の半生を振り返る「芸人トーク」など、さまざまな企画の動画を配信している。
