L’Arc~en~Cielのボーカリストで今年ソロデビュー25周年のHYDEが、きょう5日に放送される日本テレビ系音楽番組『夜の音』(毎週火曜24:24~)に出演する。今回はMCの菊池風磨が休養中のため、畑芽育とのツーショットトークに。緊張感が漂う中、HYDEが「イケメン見たかったわぁ」と菊池に会えなかったことを残念がり、畑は思わず笑みがこぼれる。
トークパートでは、畑が映画『NANA』のファンだと明かすと、HYDEは自身が作曲した主題歌「GLAMOROUS SKY」の制作当時を回想。制作期間が短かったことや、作詞を担当した原作者・矢沢あいとのやりとりを語る。
さらに、HYDEが考える“美しい歌声”や理想の歌声についてもトーク。若い頃は練習嫌いだったというHYDEが、ボイストレーニングを行うようになった理由、バンド結成から35年を重ねたからこそ感じる新たな気付きなど、音楽への思いの変化を明かす。
その中で、HYDEは「歌うことはあんまり好きじゃないです」と意外な発言。畑が「そんなこと言わないでください!」と慌てる一幕もありながら、それでも「死ぬまで歌う仕事をやると思う」と言い切る覚悟を語る。
また、後輩アーティストからのVTRメッセージも登場。バンドを長く続ける秘けつや、音楽を作るうえで大事にしている心構えなど、憧れのHYDEに聞きたかった質問をぶつける。
スタジオライブでは、最新曲「THE ABYSS」と「GLAMOROUS SKY」の2曲をオーケストラバージョンで披露。番組の象徴である“月”をモチーフにした幻想的なセットの中、HYDEのミュージックビデオを数多く手掛ける映像クリエイター・山口ミカ氏による演出と、HYDE自身のアイデアが融合した一夜限りのステージを届ける。
【編集部MEMO】
菊池風磨は、喉の不調により一定期間活動を休止して治療に専念中。所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTは「日頃より応援してくださっているファンの皆さま、ならびに関係各所の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。休養期間中は治療に専念し、一日も早く万全の状態で皆さまの前に戻れるよう努めてまいります」とコメントしている。
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