「2000年に羽ばたくためには……」お笑いタレントの明石家さんまが、長女でタレント・IMALU(本名いまる)の命名秘話を語った――。
「IMALUは“つばさ”だったんです」
25日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)では、子供の名前の話題に。さんまは、長男・二千翔さんについて、「“2000年に羽ばたく”ということで。前の旦那さんの服部さんがお付けになって」と説明。その後、大竹しのぶとの間に、IMALUが生まれ、「2000年に羽ばたくためには、つばさが必要だろうと思って。最初、IMALUは“つばさ”だったんです」とはじめは“つばさ”だったことを打ち明けると、「ええ~!」「すごい……!」と声が上がった。
しかし、さんまは、「“つばさ”でほぼ決まってたんですけど……。そのときに、5つ子の赤ちゃんがニュースになったんですよ。その中の1人に、“つばさ”が入ってた」と吐露。「せっかく“つばさ”って付けようと思ってんねんけど。これはもう同時期やったから。“つばさ”はやめとこうかと思ってやめた。それで、“いまる”になった」と明かし、「男の子なら、“いまる”って決定してたんです。どっちかにしようと思って、いろいろ悩んでたんですよ」と懐かしそうに振り返っていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
