日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日~30日)のチャリTシャツデザインを、昨年に続き『名探偵コナン』の青山剛昌氏が手がけることが決定した。同一キャラクター、同一作者による2年連続デザインは番組史上初。
今年のテーマ「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」に合わせ、血縁だけではない“家族”のつながりを表現する。さらに、コナン愛を公言するちゃんみながスペシャルサポーターに就任し、「名探偵コナンは私のDNAに組み込まれています!」と熱い思いを語った。
今年の『24時間テレビ』では、時代とともに変化する「家族のカタチ」に注目。血のつながりだけではなく、心のつながりや支え合いから生まれる関係性を通して、社会のあり方を見つめていく。
青山氏がチャリTシャツを2年連続でデザインするのは、同番組の歴史の中でも前例のない試み。番組側は、血縁を超えた絆を描いてきた『名探偵コナン』の世界観が、今年の「家族」というテーマに通じるとして、再び依頼したという。カラーバリエーションは後日発表される。
さらに、チャリTシャツを盛り上げるスペシャルサポーターに、アーティストのちゃんみなが就任。10代で『名探偵コナン』に出会い、プライベートで鳥取県の「青山剛昌ふるさと館」を訪れるほどの“コナン愛”を持つちゃんみなは「『名探偵コナン』は私のDNAに組み込まれた作品です」とコメントした。
また、Tシャツのデザインについて、「血のつながった家族のみならず、仲間も含めて、ファミリーというイラストがとても素敵だと思いました」と感想を語っている。
総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが務める。
【編集部MEMO】
今年のテーマ「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」について、天野英明総合プロデューサーは「ひとりひとり違う“家族”の物語をできるだけ多く取材させていただき、お伝えし、それを紡いでいくことで、今の日本の社会を見つめ直していきたい。もしその中で、支援を必要とする方がいるのであれば、24時間テレビがひとつのきっかけとなる形で、その支援の輪を広げていきたい。そんな思いで制作いたします」と語っている。

