佐久間大介が歓喜し、ちゃんみなが“DNAに入っている”と語る――。18日放送の日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)では、テレビ放送30周年を迎えた『名探偵コナン』を番組史上初の2週連続で大特集。ファン歴15年のちゃんみなが“ポップコーンをぶちまけそうになった”胸キュン場面を熱弁する一方、まさかの“コナン未履修”だった日村勇紀も「スッゲー見たいです」と心をつかまれる展開となった。
今回のテーマが『名探偵コナン』だと知ると、アニメ好きの佐久間は「うわー! コナンだー!」と興奮。一方の日村は「俺1回も見たことないんだよね」「だから何にも知らない」とまさかの“コナン未履修”を告白し、佐久間を驚かせた。
番組では、劇場版シリーズ累計観客動員数1億人突破、さらに3年連続で興行収入130億円超えという人気の理由をひもときながら、子どもだけでなく大人も夢中にさせるストーリーやキャラクターの魅力を徹底解説していく。
“推し”の魅力を教える「おしつじさん」として登場するのは、声優の竹達彩奈と乃木坂46の菅原咲月。さらに、コナンファン歴15年のアーティスト・ちゃんみながシークレットゲストで出演した。私服だという“黒ずくめ”姿でスタジオに現れたちゃんみなは「(名探偵コナンは)私のDNAに入ってます、めちゃくちゃ」と熱量たっぷりに語る。
ちゃんみなは、原作者・青山剛昌氏の出身地である鳥取県北栄町の「青山剛昌ふるさと館」を訪れたこともあるそうで、「新一のおうち、あれピンポン押したらしゃべってくれるんですよ」とファンならではの情報を紹介。これに佐久間は「えー! そうなの! 知らなかった!」と声を弾ませ、ちゃんみなから「声でっか!」とツッコまれる場面も。
前編では、コナンの推しポイントの一つとして「コナンファンの約6割が女性! キュンとする恋愛模様」に注目。竹達は“絶対に外せない胸キュンカップル”として工藤新一と毛利蘭を挙げ、好き同士なのに不器用で、なかなか気持ちを伝えられない2人の関係性を紹介する。23年越しに恋が実る名場面も取り上げられ、日村は新一のメールの件名「バーロ」に思わずツッコミ。コナン初心者ならではの反応でスタジオを盛り上げた。
さらに、服部平次と遠山和葉のもどかしい恋模様もピックアップ。ちゃんみなはある場面について「もうポップコーン、ホントにぶちまけようかと思いました」と振り返り、コナン作品における“胸キュン”要素の強さを熱弁する。
もう一つの推しポイントとして紹介されるのが、「イケメン揃いのキャラクターにファンもメロメロ!」という魅力。怪盗キッドのキザなセリフや、菅原とちゃんみなが推す赤井秀一のミステリアスな魅力にもスポットが当たり、赤井の“胸キュンシーン”をめぐって佐久間と日村がクイズに挑戦する。ちゃんみなからは佐久間の回答に「結構テキトーなパンチでしたね、今」と厳しいツッコミも飛び出した。
そんなやりとりを経て、これまで『名探偵コナン』を見たことがなかった日村も「いやいや、なんかいいね! コナンってこんな話なんだ」「全然コナン分かんないのに、今スッゲー見たいです」とすっかり魅了された様子。次回も“コナン回”と予告されると、佐久間は「やりましょ! やりましょ!」と早くも待ちきれない様子を見せていた。
TVerでは地上波未公開シーンを含む特別版が配信されている。
【編集部MEMO】
『サクサクヒムヒム』では特番時代から、「BTS」「声優」「おぱんちゅうさぎ」「ストリートファイター6」「和山やま」「麻辣湯」「マネスキン」「パンどろぼう」「アオアシ」「ラーメン二郎」「サモエド」「平成女児ブーム」「シルバニアファミリー」「リロ&スティッチ」「BE@RBRICK(ベアブリック)」「韓国コンビニ」「小田切ヒロ」「Naokiman」「マインクラフト」「隅田川花火大会」「味仙」「伊藤潤二」「刃牙(バキ)シリーズ」「HANA」「快活CLUB」「ARG」「コジコジ」「551蓬莱」「坂元裕二」「ユニクロ」「ぺえ」「油そば」「観光列車」「アートネイル」「日本人振付師」「タコス」「新宿ゴールデン街」「細田守監督」「冬アイス」「穴場温泉街」「から揚げ」「ストリートダンス」「冬の北海道」「チョコレート」「鳥貴族」「猫写真集」「ホルモン」「無印良品」「最新家電」「DJ」「物件探し」を深堀り。2025年の年末には『サクサクヒムヒム ☆推しの降る音楽祭☆』も放送された。
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