25日に放送された、Snow Manの佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム』(毎週土曜23:30~)では、前週に引き続き『名探偵コナン』を深掘り。ゲストのちゃんみなは、推しキャラクター・キュラソーを意識したメークで登場し、感動シーンに思わず涙を浮かべる。さらに「最後の5秒、私声出しちゃって」と映画館で悲鳴を上げた衝撃シーンも明かされた。

  • (左から)コナン、ちゃんみな

    (左から)コナン、ちゃんみな

現在、劇場版第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開中で、公開から3日で興行収入35億円を突破するなど、シリーズの人気は衰え知らず。前回は恋愛ストーリーや女性人気の高いイケメンキャラクターの魅力を語ったが、今回は「何度見ても泣ける名シーン」や「人生の糧になる名言」を中心に、さらに奥深い魅力に迫った。

推しの魅力を教える“おしつじさん”として登場したのは、声優・竹達彩奈と乃木坂46の菅原咲月。竹達は小学生時代から“コナンノート”を学校に持参し、友人に『名探偵コナン』クイズを出していたほどのファン。菅原も、幼い頃からテレビアニメを1話から最新話まで繰り返し視聴してきたという。

今回、ちゃんみなは劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』に登場する黒ずくめの組織の一員・キュラソーを意識したメークで登場。左右で瞳の色が異なるオッドアイのキャラクターを再現した姿に、佐久間と日村も「こんなに似る人いるの?」「すごいっすね」と驚く。

番組では、キュラソーがコナンや少年探偵団と出会い、やがて命がけの行動を取る感動シーンを紹介。ちゃんみなは改めてその場面に触れ、「泣ける、今でも」「やばいんすよ、ほんとに『純黒の悪夢』だけは見てほしい」と熱弁し、別のシーンについて語る中で涙を浮かべる場面もあった。

さらに、劇場版で赤井秀一が6年越しに大どんでん返しの伏線回収を見せた胸熱シーンも紹介。ちゃんみなは「この時、私もうビックリ仰天」「映画館でこれ最後じゃないですか。最後の5秒、私声出しちゃって」と、思わず映画館で悲鳴を上げたという衝撃を振り返った。

名シーンだけでなく、工藤新一の名言にも注目。通り魔の犯人を反射的に助けた新一が、「人が人を助ける理由に…論理的な思考は存在しねーだろ?」と語る場面に、一同は「新一!」「やばいねー」としびれる。佐久間も「言われないと気づけなくないっすか、こういうのって。言語化されないと」と、作品の奥深さをかみしめた。

終盤には、コナンくんがスタジオに登場し、ちゃんみなは歓喜の絶叫。コナンくんが出題するクイズでは、少年探偵団の“探偵バッジ”の意外な機能に、アニメ好きの佐久間も「そんなのあった!?」と驚くなど、ディープな内容に盛り上がった。

TVerでは、地上波放送分に未公開シーンを含めた特別版を配信。ちゃんみなが自身の楽曲に取り入れている『名探偵コナン』からの影響について語る裏話も公開されている。

【編集部MEMO】
『サクサクヒムヒム』では特番時代から、「BTS」「声優」「おぱんちゅうさぎ」「ストリートファイター6」「和山やま」「麻辣湯」「マネスキン」「パンどろぼう」「アオアシ」「ラーメン二郎」「サモエド」「平成女児ブーム」「シルバニアファミリー」「リロ&スティッチ」「BE@RBRICK(ベアブリック)」「韓国コンビニ」「小田切ヒロ」「Naokiman」「マインクラフト」「隅田川花火大会」「味仙」「伊藤潤二」「刃牙(バキ)シリーズ」「HANA」「快活CLUB」「ARG」「コジコジ」「551蓬莱」「坂元裕二」「ユニクロ」「ぺえ」「油そば」「観光列車」「アートネイル」「日本人振付師」「タコス」「新宿ゴールデン街」「細田守監督」「冬アイス」「穴場温泉街」「から揚げ」「ストリートダンス」「冬の北海道」「チョコレート」「鳥貴族」「猫写真集」「ホルモン」「無印良品」「最新家電」「DJ」「物件探し」を深堀り。2025年の年末には『サクサクヒムヒム ☆推しの降る音楽祭☆』も放送された。

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