スキージャンプの高梨沙羅選手が、きょう26日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜20:00~)に出演し、明石家さんまと初対面を果たす。

  • 高梨沙羅選手

    高梨沙羅選手

高梨選手が「8歳からジャンプを始めて、21年くらいです」と話すと、さんまは“ジャンプ”に掛けたコメントで応じ、高梨を笑わせる。

今回は「住まいのトラブル110番」。最初のテーマ「マジかよ!と思った自宅のトラブル」では、高梨選手が多忙な競技生活の中での住まいの悩みを告白する。

現在、スロベニアに拠点を置いているため、日本にいるのは2カ月ほど。日本を発つ際には必ず大掃除をしてから出発するというが、2~3カ月後に帰ってくると、必ず汚れている場所があるそう。

そのため、帰国後は「掃除から始めて、掃除に終わり、毎日掃除」という状態になり、「結構ストレス」と打ち明ける。

そんな高梨選手の悩みに、さんまとヒロミは「掃除してあげる」「住んであげる」とノリノリで提案。さらに、収納王子コジマジックからは、出かける前のある工夫で汚れが軽減する掃除テクニックが伝授されるが、さんまとヒロミからはクレームが飛び出す。

【編集部MEMO】
高梨沙羅は、1996年10月8日生まれ、北海道上川郡上川町出身。8歳でジャンプを始め、クラレに所属して世界を舞台に活躍している。2014年ソチ大会からオリンピックに出場し、2018年平昌大会では女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得。FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多となる通算63勝を記録するなど、日本女子ジャンプ界をけん引してきた。