「かなりヤバかったなと、その道で今思ってます」お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が、自身のXで小学生時代のでき事を振り返り、見知らぬ男性の車に乗ってしまった“誘拐寸前”の体験を告白した。

スリムクラブ・真栄田賢

スリムクラブ・真栄田賢

スリムクラブ真栄田、地元・沖縄での幼少期の体験を回顧

沖縄県出身の真栄田は22日、自身のXを更新し、「今日、沖縄に来ていて、実家の近くを歩いてて思い出したんだけどさ」と実家近くで起きたという“あるでき事”を回想。

「昔、俺が小学2年生の時」と切り出し、「学校の帰り道を歩いていたら、横に白い車が止まって、中から運転していたおじさんが、『僕、道教えて』と言ってきて、俺が『はい』って言ったら、『じゃあ車に乗って』と」と、見知らぬ中年男性から突然声を掛けられ、車に乗るよう誘われたという。そして、当時はまだ幼かった眞栄田は「俺、助手席に乗っちゃってさ」とその男性の言われるままに車に乗ってしまったと明かした。

しかし、「本当に、少し、200メートルくらい進んだくらいで、おじさんが車を止めて、両手でハンドルをつかんだまま、ハンドルに頭をつっぷして、『もういい。降りて』って言って、俺、降りたのよ」とその男性は真栄田を乗せて車を発進させるも、何か思うことがあったのか、車から降りるよう指示したそう。そして大人になった今、真栄田は「かなりヤバかったなと、その道で今思ってます」と当時を回顧しつつ、この出来事の危険性を改めて伝えた。

この投稿には「相手が踏みとどまってくれて良かったですね」「まさに危機一髪」「誘拐寸前だったの怖すぎ」といったコメントが寄せられ、同投稿は現在までに表示回数が103万回を超えるなど大きな反響を呼んでいる。