ドン・キホーテの「情熱価格」コーナーで、カレー味のラー油と、店舗で大量展示されていた、なんだかでかくなったらしいナンとバターチキンカレーを発見。カレー味のラー油でギルティな晩酌を楽しめそうな予感がしたので即購入&即実食してみた。
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新商品ポップが張り付けられた調味料棚からカレー風味ラー油を発見。
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ナンは常温コーナーに平積みで大量配置されていたところから、もちっとしていそうなやつを引き抜いた。お客様の声に応えてリニューアルしたらしい。
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カレーは「バターチキンカレー」「キーマカレー」「濃厚カレー 辛口」「濃厚カレー 中辛」とあったが、まあ定番はこれだろと「バターチキンカレー」をチョイス。
「ガバガバ食べられるラー油 カレー風味」(496円)
まず実食するのは、今回の主役である「ガバガバ食べちゃうラー油 カレー風味」(496円)。パッケージからして「旨辛倍増」の文字が躍り、食欲を駆り立ててくる。この文字文字感が『ド』を感じさせて良い。
カレー風味ラー油にあわせるのは、50gから70gになって帰ってきたという「もっちり食感ナン」(323円)。店舗では大量に展示されており、その存在感はだいぶ強かった。公式サイトには載っていない、現場主義な商品。リニューアルらしいので、きっといつか公式サイトにも乗るはずだ。たぶん。
まずは単体「カレーラー油」を食べてみる
単体で食べるとニンニクがガツンくる。食べるラー油としてはにんにくのパンチとガリガリ食感のインパクトが強く、辛みの主張よりもギルティな旨みのインパクトが強い印象だ。
そして気になるカレー要素については、最後にふわっとカレーの香りをギリ感じる程度。……とはいえ、100gあたり698kcalという数値どおり、味に深みがあって非常にうまい。
贅沢に乗せたら「化けた」
……えっ、なぜかめちゃくちゃカレーを感じる。
たっぷり摂取することでなのか? カレー仕立てのスパイスが主張を始めだす。辛みのあるガリガリとカレーの風味がナンに合い、まるで「カレー版のアヒージョ」を食べているような気分になれる新しいおつまみが爆誕した。
【検証①】バターチキンカレーと担々飯にブチ込んでみた
さらに、3パウチ入りの「本格バターチキンカレー」(496円)を用意。こちら、電子レンジで約1分と、カップラーメンを待つより早く準備ができるタイパの化身。
もともとは子供も好きそうな、バターが効いたさっぱりめの商品。ラー油を加えることで辛みや食感、そしてギルティな油の旨みが追加され、一気に食欲をそそる「悪魔メシ」へと進化した。辛いものや重たい品を好む筆者は、ぶっちゃけ入れた方がうまいと思う仕上がりになった。
【検証②】ごはんにぶっかけるラーメンスープ 麻辣担々味 × ラー油
さらに、ドンキで伏兵として購入していた「麻辣担々味」(199円)でもトライしてみた。
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湯せん3-5分であったまるスープをごはんにどろり。しっかり混ぜると完成するラーメンスープ 麻辣担々味。見た目は猫まんまだが、担々麺のスープにごはんをINしたみたいな、大食漢好みの味わいを楽しめる。
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そこにカレー風味ラー油をどぼん。
花椒が効いたまろやかな担々飯にこのラー油を入れると、味がガチっと締まる。食感と辛みが追加され、ラーメンの味変のような満足感味わえた。
もとの味わいはまろやかな口当たりに辛みもしっかり、花椒がガツンとな仕上がり。そこにラー油を入れることで、しっかりカロリーという名の旨みを堪能できる味わいが爆誕した。
「カレー味」を期待しすぎると最初は肩透かしを食らう可能性もややあるが、「たっぷり乗せる」「他のドンキ飯に混ぜる」ことでその真価を発揮するポテンシャルの塊だった「ガバガバ食べられるラー油 カレー風味」(496円)。
既製品ではパンチが足りない。おつまみのレパートリーに飽きが来ているという人にはぜひおすすめしたい一品。近場のドンキでぜひチェックしてみてほしい。








