「幸い漏れなかったからいいですけど……」お笑いタレントの劇団ひとりが、“危なかった”という出来事を明かした――。
妻・大沢あかねにも言えない“極秘プロジェクト”
2021年の東京オリンピック開会式に出演し、大きな話題を呼んだひとり。23日深夜に放送されたニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)で、その功績を改めて称えられると、「会うたび言ってくださって。もう親も忘れてますから」と照れ笑い。“極秘プロジェクト”だったため、妻・大沢あかねにも言っておらず、「“絶対言っちゃいけない”って言われたんで。誰1人言わなかったですから。どっかにバレたら……。奥さんの口軽いから、絶対言うじゃないですか(笑)」と語った。
一方で、ひとりは、“危なかった”という出来事を暴露。自身が監督を務めたNetflix映画『浅草キッド』について、「東野(幸治)さんが、たけしさんに聞いたらしくて……。普通にカメラ回ってるときに、“『浅草キッド』映画化するんやろ? ”って言われて」と回顧。「リリース前というか、まだ撮る前だった」そうで、「ああいうのって、絶対に漏れちゃいけないんですよ。Netflixですから、リリースのタイミングとかもあるし」と大焦りしたことを明かした。
「オンエアはカットすればいいけど、スタッフもいるし」「幸い漏れなかったからいいですけど。危険ですよ。ああいうのは本当に」と情報漏れにヒヤヒヤしていたひとり。その場に居合わせたナインティナインの岡村隆史が、「あれ危なかったよね」と話すと、「危ない、危ない」と苦笑いで吐露。岡村は、「“実はそうなんですけど、本当に言わないでくださいね”って言うてて」と振り返りつつ、「俺も言ってないですよ。誰にも言ってないです!」と必死でアピールしていた。
【編集部MEMO】
ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。
