“子犬系男子”の愛らしさと、ここぞという時の男らしさ。そのギャップに、トークィーンズたちも完全に心をつかまれた――。
23日のフジテレビ系バラエティ番組『トークィーンズ』(毎週木曜23:00~)では、Snow Man・向井康二の“本気デート企画”完結編を放送。前週のドライブデートに続き、今回はスキー場でのスノーボードデートからキャンプ場でのサプライズまで披露され、スタジオメンバーから絶賛の声が相次いだ。
今回の舞台は雪山。15年ぶりのスノーボードだという3時のヒロイン・福田麻貴に対し、プロ級の腕前を誇る向井が立ち方から丁寧にレクチャーした。リフトに乗り込むと、2人きりの空間にスタジオも大盛り上がり。リフトを降りて小走りする向井と福田の姿を見た指原莉乃は「私も誰かと小走りしたい」と思わず本音を漏らした。
向井は福田に手を差し伸べながら滑りをサポートし、自然体な優しさを発揮。滑走中、転倒した福田に向井もゲレンデへ倒れ込み、「先生も疲れちゃった」と笑顔で寄り添う。さらに、2人で寝転びながらツーショット自撮りを撮影。その写真が映し出され、スタジオから「女の顔してる(笑)」と福田へツッコミが飛んだ。
その後も向井は福田に寄り添いながら滑りを見守り、サポートする気遣いを見せる。一方で、休憩中の福田を残してひとり滑りに行ってしまい、福田を寂しがらせる一幕も。だが、再び上から現れた向井は「楽しくて滑っちゃった」と笑いながら福田に水を差し出すなど、さりげない優しさをのぞかせていた。
スノボの後は、2人で雪だるま作りに挑戦。ペットボトルキャップなどで飾り付けし、思い出の雪だるまを完成させた。VTRを見守っていた福田が「徐々に向井康二の友達から男になっていくみたいな」と心境の変化を明かすと、指原も「確かに一番没入できるかも」とコメント。向井の自然体な振る舞いに感心していた。
最後の目的地は、山梨県のキャンプ場。向井は焚き火の前で福田をエスコートし、豆乳鍋と得意料理のチンジャオロースを手際よく調理した。福田も「めっちゃ美味しい!」と笑顔で絶賛し、距離はさらに縮まっていく。
そして食事後、向井は「やば、酔ってるわ」と照れながらギターを持参。“彼女”のためだけに練習してきたという、とっておきの1曲「even if」(平井堅)を弾き語りし、真剣な表情で歌い上げた。3年前に出演した“泣ける動画で涙活企画”で、この曲を聴きながら涙したVTRも紹介され、スタジオは大爆笑。それでも向井は「緊張した」と本音を漏らしていた。
このデートにファーストサマーウイカは「結婚したいと思いました」と大絶賛。指原は「私は家にギターがあった瞬間から警戒しちゃうタイプ」と当初は慎重な姿勢を見せる。だが、「正直うわっと思ったんですけど、今までのデートの良さが貯まってるから、貯金を使い切らずに終わった。歌詞も良いから、向井くんのデートが良いのか平井さんがすごいのかわからないけど、本当に良かった」と振り返り、高く評価した。
最後に向井が、デート中に撮影した映像を編集したオリジナルムービーを福田にプレゼントした。福田は「ちょっと待って。私、現実世界にどうやって帰ったらいいんですか? 出口をください!」と大興奮。向井の“本気デート”はトークィーンズから大好評だった。
【編集部MEMO】
向井康二は、1994年6月21日生まれ、奈良県出身。Snow Manのメンバーとして活躍し、明るいキャラクターと高いバラエティ対応力で人気を集める。俳優業でも活動の幅を広げており、グループとしては4月29日にトリプルA面シングル「BANG!!/SAVE YOUR HEART/オドロウゼ!」をリリース予定。
