TBSでは5月4日21時より、ディズニー&ピクサー映画『モンスターズ・インク』を放送する。
本作は、ピクサー・アニメーション・スタジオにとって4作目の長編アニメーションとして公開された作品。2002年アカデミー賞を受賞し、日本では興行収入95億円を記録した。
監督は、『トイ・ストーリー』の原案とアニメーション監督を務め、『カールじいさんの空飛ぶ家』や『インサイド・ヘッド』などにも携わってきたピート・ドクター。本作は、ピート・ドクターの長編映画監督デビュー作でもある。
物語の舞台は、子どもたちの悲鳴を集めてエネルギーにする会社「モンスターズインク」。心優しく正義感の強いサリーと、相棒で大親友のマイクは、会社のNo.1“怖がらせ屋”として働いていた。ところがある日、モンスターシティにいるはずのない人間の女の子・ブーをサリーが発見。人間の子どもは有毒とされている世界で、サリー&マイクとブーの出会いが大騒動へと発展していく。
また、映画の世界を体験できる「ピクサーの世界展」も、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催中。同展は、ピクサー・アニメーション・スタジオ作品の世界を圧倒的なスケールで再現した没入型イベントで、世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員している。
会場では、『モンスターズ・インク』をはじめ、『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』『マイ・エレメント』『リメンバー・ミー』など10作品の世界を楽しめる。24以上の等身大キャラクターが登場し、来場者を映画の世界へと誘う内容になっている。
「ピクサーの世界展」は10月12日まで開催。チケットは現在販売中で、TBSチケット公式サイトなどで取り扱っている。

