「何となく察してくださったのか……」元日向坂46でタレントの松田好花が、元TOKIOの松岡昌宏に感激した出来事を打ち明けた――。
松岡昌宏の主演舞台『はがきの王様』で共演
松岡主演の舞台『はがきの王様』に出演する松田。21日深夜のニッポン放送『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)で、「今は稽古をずっとやってる」と明かし、「舞台自体が、本当に7年ぶりとかなんですよ。デビューしたてぐらいのときが最後だったので……」とドキドキ。バラエティとは違い、舞台では共演者と数カ月を共に過ごすため、「新生活とか、学校のクラス替えの気分。どうやって馴染んでいけばいいんだろう? みたいな。不安を抱えながら」と胸中を語った。
「どんな感じでみなさんと話したらいいのか? みたいな。ソワソワしてた」という松田。慣れない環境に緊張していると、稽古2日目に、座長の松岡が、「やっぱトライアングルは三角形だよね」と話しかけてくれたという。実は、その前日に放送されたNHK総合『チコちゃんに叱られる!』に出演していた松田は、「そのなかで、“トライアングルは三角形が最適なのか?”を検証するVTRがあった」と振り返り、「ちょうど、松岡さんが観てくださってたみたいで……」と明かした。
松岡の一言に、松田は、「めっちゃすごいなって思った。1発目の声かけが、“昨日テレビ出てた? 観たよ~”じゃなくて。“やっぱトライアングルって三角形だよね”って。カッコいい~! と思って」と大感激。「座長を務められたり、芸歴もものすごい長いから。その中で培われたものかもしれないんですけど。ええっ!? と思って。普通は、“観たよ~”じゃないですか」と興奮気味に話し、「それでうれしくなっちゃって、いっぱいしゃべっちゃって(笑)」とちょっぴり打ち解けた様子だった。
「私があんまり積極的にしゃべれてないのも、何となく察してくださったのか。普通に純粋に話しかけてくださったのかもわからないんですけど」と前置きしながら、「どちらにしろ、めちゃめちゃ救われた」と松岡の気遣いに感謝した松田。改めて、「私も、そういう話しかけをできるような人間になりたい。雑談力が自分にはないな……と気づかされた。まだまだいろんなことを頑張らなきゃいけないなと思わされる日々です」と気を引き締めていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
松田好花は、2024年4月から木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』を担当し、2025年12月にはパシフィコ横浜で番組イベントを開催。2026年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』火曜パーソナリティを務め、「以前、土曜日に月一回『オールナイトニッポン0(ZERO)』を半年間(2023年10月~2024年3月)担当させていただいていたので、その時以来の深夜3時からのラジオになりますが、日向坂46を卒業して、いろんな新しい変化も生まれてくると思うので、私自身も楽しみにしていますし、リスナーの皆様にもそれも含めて楽しんでいただければと思います!」とコメントを寄せていた。
