お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが、18日に公開されたYouTube『好井まさおの怪談を浴びる会』にゲスト出演し、ビジネスホテルで遭遇した不可解な体験を語った。
「扉が開いてガチャンって閉まる音がした」恐怖体験を回顧
Netflix配信作『This is I』の撮影に備えて前乗りした際の宿泊先。酒を飲んで部屋に戻ったところ、どこからか「うぅ…」「あぁ…」といった、言葉にならないこもった声がどこからともなく聞こえてきたという。「怒鳴ってるわけでもないけど、パンパンパンパンパンみたいな感じのしゃべり方で」と振り返り、「『あれ? 隣、うるさいな』って。でも角部屋で、こっちに部屋ないがなって」と状況を説明。これまでにも心霊体験があったというせいじは、「これ、久々なやつかな」と当時の心境を明かした。
その後、眠りについたものの、異変は続く。「パッと目覚めたら、ちゃんとカーテンがめくれて」と語り、エアコンの風では考えにくいほど長いカーテンがふわりと浮き上がっていたとのこと。
さらに、起きてシャワーを浴びている最中にも不審な出来事が起こる。「ちゃんとカチャンって扉が開いて、ガチャンって閉まる音がした」といい、ユニットバス以外の出入口が一つしかない状況を踏まえ、「泥棒とかの場合もあるやんか」と冷静に分析。「シャワーを止めたら俺が出てくるのがバレる」と判断し、お湯を出したまま足元を拭くなど、慎重に準備を整えた。
意を決してユニットバスから出るも、「隠れるならここしかないクローゼットも空っぽ、振り向いても空っぽ」と室内に異変は見当たらず、「1人で俊敏に動いただけやってん。訳の分からんことしたっていう」と苦笑い。「久々にちゃんと”カチャン”とか聞いた。ホンマ久々に」などと不思議な体験を思い返していた。
【編集部MEMO】
千原せいじは1970年1月25日生まれ。1990年、弟の千原ジュニアを誘い、お笑いコンビ・千原兄弟を結成。また、2024年は、天台宗の得度式を挙げ、同宗の僧侶「千原靖賢」となったことを明かした。
