お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が13日、YouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』に出演。昔住んでいた実家で起こった“不思議体験”を明かした。

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姉2人の一致する記憶「気がついたら体がふわっとなって」

2人の姉がいる後藤は、「僕が生まれて最初にちょっとだけ住んでた」という家について、「その家についての一致する記憶があって。姉ちゃん同士が」と告白。2階建てだったその家は、階段が急だったといい、「下の姉ちゃんが遊んでるときに、うわーって勢いで1階に行こうとしたときに、足踏み外して落ちた」と話しつつ、「気がついたら、体がふわっとなって。一番下の段にパンッて着いたっていうんです」と不可思議な出来事を打ち明けた。

一方、上の姉も、「そうそう! あんたもそうやったん? 私も急いで降りて、足踏み外したときに、ふわ~ペタッて着いたのめっちゃ覚えてんねん」と同じ出来事を体験していたようで、後藤は、「2人で遊んでたわけじゃないんです。両方に聞いたら、“何回かあった”と」「“持たれてる気分がした”って言ってました。2人とも」といぶかしげ。「もちろん解明はされないんですけど。何でしょうね……?」「心霊体験なのか何なのか。ご先祖さんが守ってくれたのか」と不思議そうに語った。

これを受け、千原ジュニアも、子供のころのエピソードを披露。体育館のキャットウォークから転落してしまったが、「ターンッ! ってそのまま立ったんや。もちろん何の傷もない。ホンマに俺もそれ、不思議な体験で」と明かし、「なんか一回だけあんのちゃう? それを使ってもうてるんちゃう? そこで使ってなかったら、俺、バイクで事故ってなかった」とジョーク交じりに吐露。後藤も、「ホンマにそんなんあるかもしれない。一回だけ助けてくれるみたいな」と真剣な表情で返していた。

コメント欄には、「めっちゃ分かる!」「似た経験あります」「子供の頃、2階から落ちたとき無事だった」「無傷体験めちゃくちゃ分かる」「あるなぁ高いところから落ちて無傷!」「子供の頃って確かに不思議体験が多い」「後藤さんの話聞いたら守られてた説あるなーと思った!」など、共感する声が寄せられている。

【編集部MEMO】
『ざっくりYouTube』は、千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)によるYouTubeチャンネル。4人はもともとテレビ東京で放送されていたバラエティ番組『ざっくりハイタッチ』(※『ざっくりハイボール』『ざっくり』への改題を経て同題名に)のレギュラーメンバーで、2020年にYouTubeチャンネル『ジュニア小籔フットのYouTube』(後に『ざっくりYouTube』へ改題)で再集結した。YouTubeチャンネル開設後、最初に投稿された動画「【初投稿】100万人いくまでギャラ500円!?【ジュニア小籔フット】」には、視聴者から「ざっくり勢からしたらもう歓喜でしかない!」「ざっくりもう見られないと思ってたのにこんな形で見られるとは」など喜びのコメントが多数寄せられていた。