「絡みがないのに、ずっと現場に……」俳優の松尾諭が、岡田准一との“再共演”エピソードを語った――。
松尾諭、岡田准一とドラマ『SP』シリーズで共演
フジテレビ系『SP 警視庁警備部警護課第四係』シリーズで共演した松尾と岡田。17日に更新されたYouTubeチャンネル『ハンターch』にゲスト出演した松尾は、現在、格闘家やアクションプランナーとしても活躍する岡田について、「もうほぼあれがきっかけ。映画版になったときは、彼は自分でアクションとか組み立ててやっていた」と回顧。同作にゲスト出演していた片桐仁も、「あそこから、格闘家みたいになっていったもんね」と感嘆の声を上げた。
また、岡田は、大ヒット配信中のNetflixシリーズ『イクサガミ』で、主演・プロデューサー・アクションプランナーの3役を兼任。同作で、安田財閥の近山を演じた松尾は、「『イクサガミ』でこの間、久しぶりに会いましたけど。プロデューサーですからね。やりにくかったですよ……(笑)」と本音も。「絡みがないのに、ずっと現場いるんですよ」とぼやきつつ、「“早よ帰れ”って言ったら、“俺プロデューサーだから。ちゃんとやってくださいよ”とか言われて」と仲のよさをにじませていた。
【編集部MEMO】
『ハンターch』は、ニッポンカルチャーを題材に、自由気ままに雑談するYouTubeチャンネル。同チャンネル内のコーナー「コテギリカイワイ」では、ともに1973年生まれの俳優・片桐仁と小手伸也が、「コテギリ世代」の2人にまつわる界隈の人と一緒にトークを繰り広げる。
