「美少女から美人に成長」――。吉瀬美智子が、自身のインスタグラムでドラマ『ハガネの女』で共演した子役・杏花との再会を報告。16年ぶりの再会で見せた成長ぶりに、注目が集まっている。
吉瀬美智子「ほんとに親心だよね~」
公立小学校の臨時教師の芳賀稲子(通称:ハガネ)が、モンスターペアレントや崩壊した学級という過酷な現場で、生徒と向き合いながら成長していく姿を描いたテレビ朝日系ドラマ『ハガネの女』(10)。同作は吉瀬にとって連続ドラマ単独初主演作となり、2010年の放送後、翌年にはSeason2も制作された。
吉瀬は、9日に自身のインスタグラムを更新し、「2010年放送『ハガネの女』で生徒役だった杏花ちゃんとなんと16年ぶりに再会!」と当時子役として同作に出演し、琴平れもんを演じていた杏花との2ショットを公開。
多くの生徒役が出演していた同作だが、「れもんちゃん役は本当に印象深くて、今でも特に忘れられない存在」と記し、「もう、ほんとに親心だよね~」と感慨深い様子でつづった。
2人は10日放送のクイズバラエティ番組『ドラマでクイズ! THEキリヌキ』(TBS)で共演を果たしている。
ファンからは「れもんちゃんがきれいなお姉さんになってる」「ドラマ鮮明に覚えてます」「大きくなりましたね」「めっちゃエモい」「美少女から美人に成長」「16年前であることに時の流れを感じます」と、2人の再会と杏花の成長ぶりに対するコメントが多く集まっており、同投稿は現在までに1.1万件以上の“いいね”が寄せられている。
