お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、6日放送のテレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』(毎週月曜25:55~)に出演し、ウッチャンナンチャンやダウンタウン、とんねるずへの思いを語った。
『めちゃイケ』『スマスマ』にも言及「ああいうのを俺はやりたかった」
番組では、「それぞれ自分たちのバラエティ番組をやってるんですよ」と切り出し、「俺らはその路線に行けなかった」と爆笑問題の歩んできた路線との違いを指摘。「常に政治を絡めたり情報を絡めたりした番組しかしてこなかったから」としつつ、「もう年齢的にはそれをやる年齢ではないんだけども」と本音をのぞかせた。
さらに、「ナインティナインでいう『めちゃイケ』、SMAPの『スマスマ』みたいな。ああいうのを俺はやりたかった」と率直な思いも吐露。その流れで、ウエストランドの井口浩之から、かつてTBS系で放送されていた『爆笑問題のバク天!』について、「それに近かったのでは」と指摘されると、「バク天はまさにそれに近かった。バク天は楽しかったね」と懐かしそうに振り返っていた。
【編集部MEMO】
爆笑問題は、1988年に結成された、太田光と田中裕二によるお笑いコンビ。太田プロにスカウトされ、1988年7月にでテレビデビュー。以降順調にレギュラーを増やしたが、事務所独立に伴い、一時的にテレビなどから姿を消すことに。その後、1993年に自らの芸能事務所「タイタン」を設立し、同年に「NHK新人演芸大賞」を受賞し、さらに翌94年には、「GAHAHAキング 爆笑王決定戦」で初代チャンピオンに輝くなど再ブレイクを果たした。
