4月10日に公開される劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を記念し、日本テレビ「金曜ロードショー」では3月末から4週連続で劇場版『名探偵コナン』の放送を実施している。
公開日当日の4月10日には、昨年2025年に公開された『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』を放送。同作の舞台となった国立天文台野辺山公式X(@NAOJ_Nobeyama)がポストした、同作にゆかりのある「乗り物」の動画が話題になっている。
#金曜ロードショー 👓🎀いよいよ明日ですね!
— 国立天文台野辺山 (@NAOJ_Nobeyama) April 9, 2026
今日はアンテナ移動台車を紹介します!
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ミリ波干渉計の10mアンテナを運べる力持ちです。実は運用停止して故障していたのですが、昨年、南牧村の協力で復活し、特別公開日にてお披露目しました!全速力で動く様子をご覧ください😊 pic.twitter.com/36x8uEDvb6
投稿されたのは、アンテナ直径10mのミリ波干渉計を最適な観測位置へ動かすための「アンテナ移動台車」が動く様子の動画。こちらは2025年夏に実施された「国立天文台野辺山 特別公開2025」の様子とのこと。
来場者の前を悠々と動く台車、「全速力で動く様子をご覧ください」とあるように、これが全速力だそう。劇中の"とあるシーン"との違いに、ファンからは「リアルはこれなんだなぁ…」「本物は全速力ゆっくりで可愛い」「犯人がこれで逃げようとしてたの想像するだけでおもろすぎる」「映画のあの台車はどんな改造されてるんだ...」と感慨深いコメント多数。実際にどのような違いがあるかは、「金曜ロードショー」と『名探偵コナン 隻眼の残像』でチェックしたい。