4月10日に公開される劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を記念し、日本テレビ「金曜ロードショー」では3月末から4週連続で劇場版『名探偵コナン』の放送を実施している。

公開日当日の4月10日には、昨年2025年に公開された『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』を放送。同作の舞台となった国立天文台野辺山公式X(@NAOJ_Nobeyama)がポストした、同作にゆかりのある「乗り物」の動画が話題になっている。

投稿されたのは、アンテナ直径10mのミリ波干渉計を最適な観測位置へ動かすための「アンテナ移動台車」が動く様子の動画。こちらは2025年夏に実施された「国立天文台野辺山 特別公開2025」の様子とのこと。

来場者の前を悠々と動く台車、「全速力で動く様子をご覧ください」とあるように、これが全速力だそう。劇中の"とあるシーン"との違いに、ファンからは「リアルはこれなんだなぁ…」「本物は全速力ゆっくりで可愛い」「犯人がこれで逃げようとしてたの想像するだけでおもろすぎる」「映画のあの台車はどんな改造されてるんだ...」と感慨深いコメント多数。実際にどのような違いがあるかは、「金曜ロードショー」と『名探偵コナン 隻眼の残像』でチェックしたい。