「マッチョを支える姉さんとしては……」タレントの藤本美貴が、“マッチョの愛し方”について持論を語った――。
マッチョ飯の中で自分も楽しめる料理を見つける
3日に更新されたYouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』では、20代女性のお悩みを紹介。交際2年の彼氏は、「付き合う前から筋トレが趣味」だったといい、「筋肉フェチな私は、筋トレを応援していた」という。しかし、次第に、食事にもこだわりはじめ、「最近は別々のご飯を用意して食べている」「外食も一緒に行かなくなった」と吐露。「一緒にいても楽しくない。体づくりを邪魔したくはないが、同じものを食べられないことに寂しさを感じている」と悩みを打ち明けた。
これに、“マッチョ芸人”庄司智春を夫にもつ藤本は、「ご飯だけが楽しみでもないじゃん」と諭し、「“同じもの食べられない”って思ってるけど、これを1回飲み込んでください。別に何とも思わないから」とキッパリ。自身の場合、庄司が揚げ物などを控えているそうで、「カロリー高そうなものは、友達と行けばいい。(一緒に食事をする)人によって、楽しみを使い分けたらいいんじゃない?」「デートでスイーツ食べなくてもいいじゃん。友達と行けばいいじゃん」とアドバイスを送った。
一方で、「それか、筋肉飯を一緒に楽しんであげる。女の人もタンパク質は大事だから」とも。「鶏肉はほとんどムネ肉しか買ってない」「豚肉はちょっと脂質が高いから。基本、牛肉かムネ肉が多い」と説明しながら、「“俺もこれ食べてるんだから、あなたも食べてくださいね”だったら嫌だけど。“私はちゃんと普通のご飯を食べたい”って言って、唐揚げ食べたっていい」「強要されてないから、別に何も困ることはない。マッチョを支える姉さんとしては、全然そんなの大丈夫よ! って言ってあげたい」と背中を押した。
マッチョを支える側として、「そうすれば、マッチョも愛せる。支えられる」と力強く語る藤本に、スタッフも、「説得力が素晴らしい」と感嘆。「私に何かを求めるっていうよりも、(庄司が)自分でやるから、そんなに困ったことないし。ムネ肉で何作ろう? みたいな感じでやっていけばいいだけ」と淡々と話し、「ブロッコリーと蒸した鶏肉だけだったら、え? 私マッチョだっけ? って思うけど……(笑)。マッチョ飯の中で、自分も楽しめる料理を見つけるといいかもしれない」と伝えていた。
今回の動画のコメント欄には、視聴者から、「プロマッチョの庄司さんも素敵だし、それを支えるミキティーもとっても素敵」「ミキティーのプロマッチョサポーター感、本当に凄い」「マッチョサポーターめちゃくちゃ頼りになります!!!!!」「こんなに人生相談してるのにまだ新ジャンルの需要開拓できるの笑った」などの感想が寄せられている。
【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。
