ミラノ・コルティナ五輪の閉会式の夜に放送された『くりぃむしちゅーの!THE★レジェンド』(日本テレビ)の今回の企画は、「世界を魅了した日本のメダリスト TOP15」。現地イタリアで取材した海外記者123人への直撃調査をもとに、カウントダウン形式でランキングを発表するという内容だ。日本国内の評価ではなく、海外記者の目線で日本選手や、熱狂の舞台裏を見つめ直すという切り口が新鮮だった。
スタジオには帰国したばかりのメダリスト10人が生出演。スノーボードの村瀬心椛、ハーフパイプの戸塚優斗、モーグルの堀島行真、スキージャンプの小林陵侑ら、大会を彩った競技のメダリストたちが顔をそろえた。高木美帆&菜那姉妹の五輪ヒストリーなど、VTRでは競技の裏の様子や大会に向けての葛藤にも迫っている。
さらに、ミラノで10日間にわたって現地取材を続けた櫻井翔が、帰国直後にスペシャルキャスターとして生出演。その過密スケジュールも話題を呼んだ。
金5、銀7、銅12の計24個という冬季五輪史上最多のメダルを獲得した日本代表の軌跡を振り返る特番が、注目度でも健闘している。