「お弁当1個じゃ足りない」。アイドル時代、もえあずがこぼした一言が人生の転機になった。その言葉を聞いたつんく♂が大食い大会を開いたことが、大食いタレント転身のきっかけだったという。

  • 『愛のハイエナ season5』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    『愛のハイエナ season5』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

大食いタレント転身のきっかけ

3日に配信されたABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season5』#9のスタジオゲストには、大食いタレントの“もえあず”こともえのあずきが登場した。

「人生の節目」をテーマにトークを展開するなか、もえあずは「大食い選手権で優勝した瞬間が節目」と、自身の大食い人生の転機について言及。

「きっかけがつんく♂さん」と明かし、アイドル時代に「お弁当1個じゃ足りない」とこぼしたことをきっかけに、「他にも大食い自慢のアイドルいるからって、つんく♂さんが大食い大会を開いてくれた」と振り返った。

屋敷裕政(ニューヨーク)が「そしたらレベル違うくらい食べられたんですか?」と質問すると、もえあずは「そうなんです」とうなずき、「それでつんく♂さんが『本家の大食い大会に出た方がいいよ』ってアドバイスをくれた」と転身のきっかけを回想。

さらに屋敷から「今どれくらい食べられるんですか?」と問われると、もえあずは「本気出したら、わんこそば1060杯」と回答。もえあずの規格外な大食い力に驚きの声が上がった。

【編集部MEMO】
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。