「はじめまして」
二度目の来店だった“姫”に、そう言ってしまった。ホストに挑戦中の山本裕典が、まさかの失言に「汗が止まらない」と動揺。店内が凍りつく瞬間が訪れた。
突如始まった密着シーン
24日に配信されたABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season5』#8は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、俳優・山本裕典がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。 最強カリスマ集団衝突編」第5弾。今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ『Leo』の店舗改革に挑んでいる。
出勤4日目を迎えた山本は、軍神から“怒らないこと”をミッションに課されるが、早稲田大学卒のインテリホスト・逆巻アヤトとのペア接客では、「ホンマにやりづらい」とまったく歩み寄る姿勢を見せないアヤトに大苦戦。山本への敵意を剥き出しにするアヤトに、山本もつい「弱いものいじめかよ、バーカ」「転校生いじめてるカス」と語気を荒げる展開となった。
一方、前回山本と激しく衝突した売上至上主義の主力ホスト・美月が、これまで頑なに拒み続けていたシャンパンコールに参加し、率先して盛り上げる姿も。「裕典さんに痛いところ突かれすぎて...」「本当に前回はごめんなさい」と反省を口にした美月に、山本は「おじさん、嬉しかった」と嬉しそうな笑顔を見せた。
しかしその後、シャンパンコールでコメントを求められた山本が、会うのが二度目の姫(客)に対して、「はじめまして」と挨拶してしまう。衝撃の失言に頭が真っ白になった山本は「汗が止まらないです」「あの……」「すみません……」と言葉が出ず。まさかの異常事態に屋敷裕政(ニューヨーク)が「ノーカットで見せてよ!」と声を上げる場面も。
笑いあり、感動ありの激動展開にスタジオも大盛り上がりとなった出勤4日目。果たして、山本は店舗改革への道を一歩前進することできたのか。
『愛のハイエナ season5』#7は現在、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
【編集部MEMO】
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
