俳優の板垣李光人が、28日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(毎週金曜23:00~)に出演する。
MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が様々な取材をもとに、ゲストの素顔に迫る同番組。今回は、ドラマ『Silent』、大河ドラマ『どうする家康』、映画『はたらく細胞』など数々の話題作に出演し続けている若手俳優・板垣李光人をゲストに迎える。
鶴瓶は同性代の俳優仲間、高橋文哉に取材。ドラマ『フェルマーの料理』、映画『ブルーピリオド』、映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』と1年間のうち3作品で共演した板垣と高橋。初めて共演した時に“仲良くなりたい”と思った高橋から「一緒にディズニーランドに行こう」と誘われ、まだ仲良くなっていないのにも関わらず2人きりで行ったディズニーランドでの思い出が語られていく。板垣からは「彼が太陽なら、僕は月」と表現する素敵な関係性や、自宅を行き来しゲームで遊んでいるなど2人の仲良しエピソードも明かされていく。
2歳からモデルとして芸能活動をスタートした板垣。「幼少期は人見知りだったけど撮影は楽しかった」と幼少期を回顧。小学校高学年の時に俳優の仕事への憧れを抱き、オーディションを受けて現在の事務所に入ったというこれまでの道程も語られていく。
藤ヶ谷は映画『約束のネバーランド』の平川雄一朗監督に取材。平川監督から芝居の猛特訓をつけてもらったという板垣。「厳しかったけど、あの時間が今の芝居に生きている」と平川監督へ感謝の言葉を口にする。また“私服がオシャレ”な板垣にこれまで伝えてこなかった平川監督が抱く特別な感情とは!?
藤ヶ谷はドラマ・CMで共演している先輩俳優・小日向文世にも取材。小日向は「CMで海外ロケに行った時、美術館を巡っていた」「昨年に開催した個展も素晴らしかった」と、今年絵本『ボクのいろ』を出版した板垣の“芸術家としての一面と人柄”を絶賛していく。
鶴瓶は板垣の両親にも取材。子どもの時に「ヴァイオリンを習いたい」と言ったら習わせてくれるなどやりたいことを全面サポートしてくれる両親から多くの愛情を受けて育った板垣。誕生日には感謝を込めて両親に毎年プレゼントを贈っているという“板垣李光人の優しい人間性”を築き上げた板垣家の温かい雰囲気が伝わるエピソードが語られていく。また、オシャレな板垣家の母の味も明らかに。さらに、板垣自身のオシャレすぎる得意料理が語られると、スタジオが笑いに包まれる。
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