――今回のファイナリストを見たときの印象をお聞かせください。
布川:楽しいですね。全員知っている人。地下から知っていたり、テレビで見て知っていたり、そういう意味で楽しいです。
みちお:男臭いし地下臭いです。地下格闘技でもやるのかって(笑)
――決勝への意気込みと目標をお願いします。
みちお:「一番面白かったね」と言われたいです。面白いコントって何度も見たくなると思いますが、「1回でいいや」と思われたい。だけど、一番面白かったという感じがうれしいです。
布川:確かに記憶にあまり残したくないです。ロッチさんの試着室のネタとか、なんか覚えてないけど面白かったというのが一番理想です。
――『M-1グランプリ』で2度決勝に進出しており、ダブルファイナリストとなりましたが、『キングオブコント』決勝進出が自分たちにとってどういうものになったらいいなと期待していますか?
布川:テレビでやらせていただくのはだいたい漫才なんですけど、コントもやらせてもらえたらうれしいですね。どっちもできたら一番うれしいです。
みちお:この番組でこういう雰囲気だったらコント、こういう雰囲気だったら漫才って。どっちでもいいですよって(スタッフから)言われる感じになったら最高です。
――漫才とコントの二刀流で!?
2人:二刀流です!
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