5日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜21:00~)では、誰もが陥る可能性がある身近な危険を再現ドラマで紹介。ゲストの富田鈴花が熱演する。

  • 富田鈴花

    富田鈴花

今回は「衝撃の身近な危険スペシャル」。夏の夜、自宅のトイレに閉じ込められた女性は、ドアノブが取れて脱出不能に。トイレの中はサウナ状態となり、このまま熱中症で命を落としてしまうのか……という状況の中、諦めかけた女性が思い出した“あること”とは。

また、高校に入学したばかりの女子高生は、自転車通学を始めたことで、ベッドから起き上がれないほどの脚の痛みと、コーラ色の尿に襲われる。実は、日常の何げない行動が原因で誰にでも起こり得る身近な危険だった。

再現ドラマを演じた富田は「(セリフで)ずっと痛いって言ってたので、私も痛いと錯覚してきちゃうくらい(苦笑)」と語るほど、激痛に苦しむ女子高生を迫真の演技で見せる。

スタジオでは、ゲストたちが自身の“仰天体験”を披露。なにわ男子の藤原丈一郎は、新人マネージャーの運転する車で取材現場に向かった際のエピソードを明かす。道に不慣れなマネージャーが、迷いながら地下へ向かうと、そこで藤原は「参加者の方ですか?」と尋ねられたという。よくよく聞いて判明したまさかの間違いに、スタジオは爆笑に包まれる。

さらに藤原は、松島聡(timelesz)の驚きの行動も暴露。大阪で松島の出演舞台を鑑賞後、2人で食事に行くことになり、大阪名物を食べたいという松島のリクエストで店へ。広めのテーブル席に案内された松島が、席に着いた瞬間に取った意外な行動とは。

水沢林太郎は、ファンミーティング用の映像で特技のインラインスケートを披露しようとした際の危険な体験を告白。「たまたま滑った場所が誰も試したことがない傾斜の坂で、どんどんスピードが上がってって」と、絶体絶命の状況をユーモアを交えて振り返る。

大沢あかねは、家族旅行先での花火鑑賞中に起きた大ピンチを語る。3年ほど前、花火鑑賞で有名なホテルを訪れた大沢は、ベランダで花火を楽しんだあと、部屋に戻ろうとすると、なぜか鍵が閉まっていたという。携帯電話も部屋の中に置いたままという状況で、助けを呼ぶことになった救出劇を明かす。

【編集部MEMO】
富田鈴花は、2001年1月18日生まれ、神奈川県出身のタレント。17年にけやき坂46(現・日向坂46)の2期生として加入し、明るいキャラクターと親しみやすいトーク力で人気を集めた。愛称は「すーじー」。グループ在籍時からバラエティ番組やラジオで活躍し、歌唱力の高さやスポーツ万能な一面でも知られる。卒業後はタレントとして活動の幅を広げ、バラエティ番組やドラマなど多方面で存在感を発揮している。

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