鳥取県の首都圏アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区新橋)では、梨一色になる「とっとり梨フェア」を開催している。
今年の「二十世紀梨」は過去20年で最も甘い仕上がり
鳥取県は、「二十世紀梨」の生産量で全国1位を誇る名産地。二十世紀梨は、透きとおるような淡い黄緑色の肌とジューシーさが特長で、口に含めば酸味と甘さのバランスがとれた爽やかな味わいの果汁がほとばしり、シャキシャキとした食感も楽しむことができる。
8月22日に鳥取県湯梨浜町にて行われた今年の露地栽培の二十世紀梨の出来栄えを確認する査定会によると、今年の平均糖度は11.7度と、平成18年以降の県内査定会において最も高い糖度を記録し非常に甘い仕上がりと発表された。また、傷や変形がない果実の美しさを計る等級においても最高位の「赤秀」の割合が77.3%と、玉太り良く綺麗な梨が多く出荷される見込み。天候に恵まれただけでなく、鳥取県内の生産者の努力により、今年も甘く・大きく・美しい二十世紀梨を楽しむことができる。
「とっとり梨フェア」開催中
とっとり・おかやま新橋館では、1階での梨販売はもちろん、蛇口から梨ジュースが出てくる企画や、レストランでの期間限定メニューの登場など、アンテナショップ全体が梨一色に染まるフェアを実施している。
「蛇口から梨ジュース」が初登場
9月9日~9月23日まで、「蛇口から梨ジュース」を500円で体験することができる。
梨関連商品の販売
二十世紀梨や新甘泉などの旬の梨の入荷が始まった。梨ゼリーなどの加工品と併せて店頭にて販売しているほか、9月の第1~3土曜日には梨の試食も実施している。
とっとり梨スイーツフェア
2階レストラン「ももてなし家」では、「梨のパフェ」(1,740円)や「梨のタルト」(850円)など、鳥取県産梨の魅力がたっぷり味わえるスイーツを提供する。期間は9月4日~9月26日まで。
9月13日からは、鳥取県自慢の食材をたっぷり使用した、ここだけでしか食べられないプレミアムなパフェも登場する。
梨フェアメニューは、障がいと共に生きるアーティストが描いた絵を元に、梨と砂丘をテーマにデザインしたオリジナルランチョンマット・コースターで提供される。
また、梨フェアメニューを注文すると、「梨カード」がもらえる。集めたカードの枚数によって素敵なプレゼントを用意している。期間は9月1日~9月26日まで。







