女優の広瀬すずが、きょう31日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演。芸能界を走り続けてきた広瀬を見守る、3人の“芸能界の保護者”たちに、面と向かっては言えない心配事を告白されるほか、保護者たちからの言葉を受け、自身が抱く今後の自分への思いを初めて打ち明ける。
3年前にドラマで共演して以来、広瀬と食事に出かける仲だという尾野真千子は、自身のほうがひと回り以上も年上でありながら「超なめられてる!(笑)」と感じる微笑ましいエピソードを披露。一方で、親密であるがゆえに、尾野が暮らす沖縄に、広瀬が訪ねてきた際の大胆な行動への心配も口にする。しばしば翻ろうされる尾野だが、それでも広瀬に対し「私を変えてくれた」と感謝するその理由とは。
月一で飲みに行くという意外な親密さを見せる、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏は、酒の席での広瀬について「めちゃくちゃ酒強い」とコメント。さらに保護者だからこそ知る、良い意味で“庶民的”かつ“超普通”な振る舞いを明かす。
10年以上の付き合いがある比嘉愛未も、広瀬のお酒にまつわる心配事を告白。一方で、お酒が入っていない時の“男前”な一面も披露。それでも人生の先輩として、広瀬が弱さを見せないことへの心配を口にすると、広瀬は他人に弱音を見せない理由を語る。
10代の頃から芸能界を走り続けてきた広瀬。「性格がなんか尖ってたような気がする」という過去を振り返りつつ、それでもあたたかく支えてくれた周囲の存在への感謝と、ここ最近の楽しい毎日の様子を明かす。そして番組の最後に、同世代の番組MC・井桁弘恵からの「どこを目標にして走っているのか」という問いかけに、ありのままの“率直な答え”を口にする。
【編集部MEMO】
広瀬すずは、1998年6月19日生まれ、静岡県出身。2012年にデビューし、映画『海街diary』『ちはやふる』シリーズ、『怒り』『三度目の殺人』などで存在感を示す。19年にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』でヒロインを務めた。広告・ファッション分野でも活躍し、ハイブランドのアンバサダーとしても発信力を持つ。近年は映画・ドラマ・舞台を横断して活動の幅を広げ、次世代を代表する実力派として注目を集めている。
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