「生きてました!」――。俳優の竜星涼が19日、東京・新宿住友ビル 三角広場で開催中の大型体験イベント「TBS SPORTS&VIVANT PARK」のオープニングステージに、現在放送中のTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21時~)でドラム役を演じている富栄ドラム、チョッキー役のタイ出身俳優のオーム・タナパックらと登壇した。
「生きてました!」報告に会場から拍手
23日まで開催されている同イベントは、「動こう! 遊ぼう! キミが主人公」をテーマに開催。『アジア大会 愛知・名古屋』や『SASUKE』の体験ブースに加え、現在放送中の日曜劇場『VIVANT』の世界観を楽しめるコンテンツなどを展開する。入場無料で事前予約も不要(一部ステージは抽選制)。オープニングステージには、『VIVANT』にもサプライズ出演したTBSアスリートアンバサダーで柔道家の角田夏実も参加し、ドラマについてトークを展開した。
『VIVANT』で新庄浩太郎役を演じている竜星。新庄は、タイ警察の激しい銃撃を受けて死亡したと思われていたが、第18話で生存が明らかになっていた。ステージに登場した竜星は、「生きてました!」と笑顔で報告。会場から拍手が起こると「ありがとうございます」と感謝し、「やっと、ちゃんと『生きてます』と言えて、良かったなという気持ちです」と語った。
後半の見どころを聞かれると、竜星は「ほとんど話せないんですけど……」と前置きしつつ、「これからもっともっとすごいですよ、みなさんぜひ期待していてください。僕とチョッキ―、そしてドラムも、みんなが活躍しますんで」とアピール。続けて「みなさん、見ていて『これ日本のドラマ?』というくらいのすごいスケール感にこれからもっともっとなっていくので、ぜひとも最後まで見てもらいたいなと思います」と呼びかけた。
後半では、捕らわれた別班員5人を救うため、シャキ城の攻略に挑むシーンが描かれる。竜星は「シーン的にも昼夜逆転して、夜ずっと撮影していたりとか……」と明かし、アゼルバイジャンでのロケについても「大変な撮影ほど、後で振り返って映像で見ると、いいんですよね。だから、僕自身もどういうふうになっているのか、みなさんと一緒で期待しています」と語っていた。












