JR四国は26日、「アンパンマン列車」25周年記念事業の第6弾として、特急形気動車2600系4両(2両編成×2編成)を新たに「アンパンマン列車」に改装した上で、高徳線の特急「うずしお」として10月下旬頃から運転する予定と発表した。

  • 2600系を改装した「高徳線うずしおアンパンマン列車」は10月下旬頃から運転開始予定(画像はイメージです)

2600系を使用する新たな「アンパンマン列車」は、列車名を「高徳線うずしおアンパンマン列車」とし、高徳線の高松~徳島間で運行予定。高徳線へ新たに導入することにより、「四国におけるアンパンマン列車の広がりを図ります」とのこと。

こどもたちに人気の「アンパンマン」と「ばいきんまん」をコンセプトに、編成ごとに異なる車両デザインとし、「アンパンマンとそのなかまたち」をデザインしたオレンジベースの編成、「ばいきんまんとそのなかまたち」をデザインしたブルーベースの編成が登場する。

  • 「高徳線うずしおアンパンマン列車」の車体前面・側面(画像はイメージです)

「高徳線うずしおアンパンマン列車」は、下り「うずしお9・15・21・27・33号」(高松駅10時10分発・13時10分発・16時10分発・19時10分発・22時22分発。すべて徳島行)、上り「うずしお2・12・18・24・30号」(徳島駅5時41分発・11時24分発・14時24分発・17時24分発・20時27分。すべて高松行)の上下各5本で導入予定。運行開始日に出発式も計画している。