テレビ朝日は、『タモリステーション』最新作「過去・現在・未来 激変する東京の巨大駅」を5月23日20時54分から放送。新宿駅、渋谷駅、東京駅の過去・現在・未来を独自取材し、巨大駅の再開発最前線を深掘りする。
今回、鉄道好き・駅好きとして知られるタモリさんが、新宿駅と渋谷駅の工事最前線を現地取材。渋谷駅では、「歩行者動線に大革命が起きる」といわれる「100年に一度の大規模工事」が進んでおり、その中心を担う駅の東西を結ぶ空中回廊「スカイウェイ」の工事現場をタモリさんが取材する。上空から渋谷の8年後の姿に思いをはせ、「これが完成したら便利。高齢者にもやさしい街になる」とタモリさんは興奮。現在の約1.5倍の広さになるというハチ公広場の未来予想図に驚く場面もあるという。
新宿駅でも60年ぶりの大規模再開発が進む。駅の南北と東西がつながり、2040年代には移動が驚くほどスムーズになるという「新宿グランドターミナル構想」の全貌に迫る。地下3階に相当する新宿駅工事の最深部に潜入し、周辺地盤や建物への影響を防ぐためにコンクリート壁で周囲を支え、さらに利用者の足を止めないよう仮設通路を造っては壊し、壊しては造っていく地道な工程に、タモリさんも驚きを隠せない様子だった。
スタジオには木村佳乃さんをはじめ、昭和女子大学環境デザイン学部教授の田村圭介氏を迎え、渡辺瑠海アナウンサーがアシスタントを務める。3駅の構造を視覚化するため田村教授が作り上げた模型も登場し、迷宮のように複雑に入り組んだ巨大駅の全容を紐解いていく。「巨大駅物語」と題して3駅の知られざる歴史をたどるほか、工事・保守の作業員、駅弁店のスタッフ、インバウンド対応する観光窓口スタッフなど、巨大駅で働く人々にも密着取材。東京駅で購入できる遠方の駅弁ランキングも紹介するという。




