お笑い芸人の有吉弘行が、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK総合 毎週日曜20:00~ほか)の第33回(8月31日放送予定)に服部半蔵役で出演することが24日、明らかになった。

  • 服部半蔵役の有吉弘行

江戸時代中期の吉原を舞台に、東洲斎写楽、喜多川歌麿らを世に送り出し、江戸のメディア王にまで成り上がった“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜流星)の波乱万丈の生涯を描く本作。脚本は、『おんな城主 直虎』(17)以来、8年ぶり2度目の大河ドラマとなる森下佳子氏が手掛けている。

有吉が演じる服部半蔵は、服部半蔵の末裔。松平定信から留守の白河を任されていた人物で、ある知らせを定信に伝えにくる。

有吉は、収録を振り返り、「緊張しましたが無事終わってよかったです。皆さんに迷惑をかけてはいけないという気持ちと、カツラをしている頭と刀をさしている腰が痛いという気持ちで、早く終わらせたいという一心でした(笑)」とコメント。

自身の演技に点数をつけるなら、「100点と言うしかないですね」と言い、視聴者に向けて「一生懸命やっていますので、ぜひご覧ください。カネオくんも日曜日に放送しているので、そちらもぜひご覧ください」とメッセージを送った。

なお、24日放送の『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』では「べらぼう&豪華コラボ!花の都・江戸SP!」を放送し、有吉の収録の舞台裏を紹介。31日まで見逃し配信している。

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