女優の橋本マナミが、2023年1月期に放送される妻夫木聡主演のTBS系日曜劇場『Get Ready!』(毎週日曜21:00~)に出演することが10日、発表された。

  • 橋本マナミ

堤幸彦氏が演出する本作は、1話完結&完全オリジナルの医療ヒューマンエンタテインメント。妻夫木が演じる主人公は、孤高の天才執刀医・波佐間永介(通称:エース)。昼間は自身の店であるパティスリー「カーサブランシェ」でパティシエをしている。その相棒である交渉人・下山田譲(通称:ジョーカー)は藤原竜也、凄腕オペナース・依田沙姫(通称:クイーン)は松下奈緒、若き万能ハッカー・白瀬剛人(通称:スペード)は日向亘が演じる。また、波佐間が営むパティスリー「カーサブランシェ」に通う女子高生・嶋崎水面を當真あみが演じる。

このたび、エース・ジョーカー・クイーン・スペードからなる闇医者チームとは一線を画す大学病院のメンバーが新たに発表された。高度な技術力を買われて大学病院にやって来た外科医・染谷慈恩には、日曜劇場に初出演となる一ノ瀬颯が決定。自身がレギュラー出演する人気情報バラエティ番組『王様のブランチ』の本日の生放送内で一ノ瀬のドラマ出演が発表された。

また一ノ瀬と同じく外科医を演じるのは橋本マナミ、中山麻聖、研修医には田野倉雄太、長見玲亜ら個性的な面々が揃った。さらに彼らが勤務する大学病院の院長役には鹿賀丈史、その娘役には結城モエが決まった。

橋本は「今回初めての医者役で日曜劇場に出演させていただけることを大変うれしく思います! 主演の妻夫木聡さん、堤幸彦監督のタッグをはじめとした豪華キャストのメンバーに加わらせていただけることも、とても光栄です」と喜び。

「現場の雰囲気は和気藹々としていて、共演の多い医局のメンバーとは撮影の合間に自主練をしたり、お芝居についてみんなで話しながら作品を作っております。私が演じる橋元芙美は、優秀な外科医かつ今まで演じたことがないようなキャラクターで、役作りを楽しみながら挑戦させていただいています。『Get Ready!』がどのような世界観で繰り広げられるのか、皆様楽しみにしていてください」と意気込んでいる。

(C)TBS