歌謡コーラスグループ・純烈が12日放送のABCテレビ・テレビ朝日系旅バラエティ番組『朝だ! 生です旅サラダ』(毎週土曜8:00~)のスタジオに生出演。「ゲストの旅」スペシャル版として、最初で最後の4人旅が放送される。

  • 純烈 (C)ABCテレビ

4人で旅をするのは初めてだという純烈の、最初で最後の4人旅。“47都道府県で歌うこと”を目標にしてきた彼らは、メンバーの1人である小田井涼平が卒業する前に、最後に残った鳥取県へ。小田井は「たくさんやりたいことがある!」と意気込む。まずは鳥取砂丘でラクダに乗り、4人で砂丘の丘から風に乗って飛ぶパラグライダーに初挑戦。砂まみれになりながら砂丘を満喫する。

続いて小田井の案内で鳥取県のコーヒーチェーン「すなば珈琲」を訪ね、小田井の提案でレンタカーを借りてドライブ旅へ。絶景の海沿いを走り、寄り道しながら宿へ向かう。宿泊するのは、東郷湖の西岸に位置するはわい温泉。江戸時代からの歴史がある温泉街で、リゾート感あふれることから“日本のハワイ”と呼ばれている。一行は東郷湖の出島に建つ老舗旅館に宿泊し、大浴場で旅の疲れを癒す。15年の感謝と愛を込めた、小田井から3人へのお礼とは。旅館の夕食は山陰の海でとれた海の幸を使った会席料理。打ち上げはしないという純烈が初めて4人でお酒を酌み交わす。ほろ酔い気分で、小田井を中心にこれまでのあれこれを語り合う。

翌日は“卒業する小田井をもてなす旅”をテーマに、車で琴浦町の鳴り石の浜へ向かう。浜の丸い石が“よく鳴る”ことから“運気がよくなる”といわれるパワースポットで、石に願い事を書いて海に投げると願いが叶うといわれている。それぞれ気に入った石を探し、願い事をしたためる。琴浦のB級グルメが揃う道の駅では海の幸を味わい、「日本の滝百選」に選ばれた鳥取県最大の秘境の滝を目指してハイキングも。そして最後は、旅立つ小田井にサプライズプレゼントが。鳥取砂丘を舞台に“47都道府県制覇”の最後のステージも披露する。