「呪術廻戦」とは、芥見下々氏による呪術師と呪霊たちの戦いを題材としたダークファンタジー作品です。2018年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載スタート、2020年にはテレビアニメ化、2021年には映画『劇場版呪術廻戦0』が公開されました。

作中では特異な力を持つさまざまな敵と、それに対抗すべく呪術を用いて戦う術師たちの超人的なバトルが繰り広げられます。

そこで今回は、マイナビニュース会員の男女1003名を対象とした投票結果から、「呪術廻戦」に登場するキャラクターの強さランキングを紹介します。

漫画「呪術廻戦」のキャラクター強さランキング

マイナビニュース会員に「呪術廻戦」のなかでキャラクターがもっとも強いと思うかを聞いてみたところ、このような結果になりました。

1位 五条 悟 (ごじょう さとる)【29.2%】
2位 パンダ【9.8%】
3位 乙骨 憂太 (おっこつ ゆうた)【4.7%】
4位 虎杖 悠仁 (いたどり ゆうじ)【4.4%】
5位 日下部 篤也 (くさかべ あつや)【3.5%】
6位 両面宿儺 (りょうめんすくな)【2.8%】
6位 夏油 傑 (げとう すぐる)【2.8%】
8位 七海 建人(ななみ けんと)【2.1%】
8位 九十九 由基 (つくも ゆき)【2.1%】
10位 真人 (まひと)【1.6%】
10位 漏瑚 (じょうご)【1.6%】
10位 冥冥 (めいめい)【1.6%】
13位 伏黒 甚爾 (ふしぐろとうじ)【1.4%】
13位 伏黒 恵 (ふしぐろめぐみ)【1.4%】
13位 釘崎 野薔薇 (くぎさきのばら)【1.4%】
13位 究極 メカ丸 (アルティメット メカまる)【1.4%】
13位 禪院 直毘人 (ぜんいんなおびと)【1.4%】
13位 秤 金次 (はかり きんじ)【1.4%】
13位 夜蛾 正道 (やがまさみち)【1.4%】
13位 八握剣異戒神将 魔虚羅 (やつかのつるぎいかいしんしょう まこら)【1.4%】
21位 禪院 真希 (ぜんいん まき)【1.2%】
21位 禪院 直哉 (ぜんいん なおや)【1.2%】
21位 壊相 (えそう)【1.2%】
21位 日車 寛見 (ひぐるま ひろみ)【1.2%】
21位 鹿紫雲 一 (かしも はじめ)【1.2%】
21位 石流 龍 (いしごおり りゅう)【1.2%】
21位 東堂 葵 (とうどう あおい)【1.2%】
28位 陀艮 (だごん)【0.9%】
28位 加茂 憲紀 (かも のりとし)【0.9%】
28位 血塗 (けちず)【0.9%】
28位 ミゲル【0.9%】
28位 レジィ・スター【0.9%】
33位 花御 (はなみ)【0.7%】
33位 黒沐死 (くろうるし)【0.7%】
35位 脹相 (ちょうそう)【0.5%】
35位 羂索・偽夏油 (けんじゃく・にせげとう)【0.5%】
35位 裏梅 (うらうめ)【0.5%】
35位 祈本 里香 (おりもと りか)【0.5%】
35位 庵 歌姫 (いおり うたひめ)【0.5%】
35位 烏鷺 亨子 (うろ たかこ)【0.5%】
41位 狗巻 棘 (いぬまき とげ)【0.2%】
41位 ドルゥヴ・ラクダワラ【0.2%】

1位 五条 悟 (ごじょう さとる)【29.2%】

圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、自他ともに最強と認める五条悟(ごじょうさとる)です。五条は呪術界の御三家とされる五条家当主・特級術師・呪術高専教師とさまざまな肩書を持ちます。

使用する術式は五条家相伝の「無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)」、さらに「六眼(りくがん)」と呼ばれる特殊な目を持ち合わせている事からその強さはもはや異次元。また、領域展開「無量空処(むりょうくうしょ)」は相手をそこに引き入れた時点で勝ちが確定するほどの強力技です。

五条が最強と言われるゆえんは、ありとあらゆる要素において高すぎる能力を有していることにあるでしょう。

・「戦闘中のたたずまいから強さがにじみ出ている」(31歳男性)
・「やはりまだまだ力を出し切っていないんじゃないかと思うぐらい、とっても強いイメージがある」(38歳男性)
・「自分で最強だからって言っているから」(38歳男性)
・「どのキャラクターよりも強いと思うからです。本人も周りもそれを認めています」(48歳女性)
・「最強かつレアな能力を備えているから。頭はよいし体術もトップクラス」(32歳女性)

2位 パンダ【9.8%】

2位には、夜蛾学長が生み出した突然変異呪骸のパンダが選ばれました。通常、呪骸に自我はなく、その核は一つのみ。しかしパンダは自我と3つの核を持ち、人間と変わらない感情を有しています。

戦闘は接近型の肉弾戦が主で、弱点となる核は位置を変えることも可能。パンダの活動を完全に止めるには3つの核をすべて破壊する必要があります。呪骸なので術式は持っていません。頭の回転が早く頭脳戦にも向いているため敵対すると相当厄介なこととなるでしょう。

・「一般的なかわいいというイメージではなく強くたくましい戦士というギャップがよい。他のメディアやコンテンツでは描かれていないところに好感が持てます。このアニメや漫画の中では一番常識人で、周りはけなしたりしますが、実は一番頼られている存在であることがわかります。ゴリラで戦うところはよりいっそう頼りがいがあり、お気に入りのキャラクターです」(60歳男性)
・「こういうキャラは何でもありの強さ設定が隠されている可能性が多々ある」(49歳男性)
・「ある意味一番強そう」(42歳男性)
・「傀儡呪術学が1番強いと思っているから」(22歳女性)

3位 乙骨 憂太 (おっこつ ゆうた)【4.7%】

呪術高専東京校の2年生でありながら日本に4人しかいない特級術師の1人・乙骨憂太(おっこつゆうた)が3位に選ばれました。高専入学当初は特級過呪怨霊・祈本里香によって、底なしの呪力と他者の術式コピーが可能でした。

里香解呪後は、彼女からプレゼントされた指輪を通して里香と接続できるように。その結果里香の完全顕現・呪力供給・術式のコピーなどが可能となりました。作中でもトップレベルの呪力出力を誇り、呪力量は五条以上です。

・「五条と並び強いと思う」(59歳男性)
・「まだまだ成長する余地が大きいから」(41歳男性)
・「祈本里香の力をあわせれば無敵」(89歳女性)

4位 虎杖 悠仁 (いたどり ゆうじ)【4.4%】

4位に選ばれたのは、主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)です。特級呪物・両面宿儺の指をのみ込んだことをきっかけに呪術高専東京校へ転入しました。

もともと運動神経はすぐれていますが、その超人的な能力はハッキリ言って尋常ではありません。呪力を得てからはその高すぎる身体能力を呪力で強化した肉弾戦が主な戦闘スタイルとなりました。狙って出せるものではないと言われる「黒閃(こくせん)」を連続4回、同日計5回放つという異次元技を実現させています。

・「どんどん強くなっていくと思うので」(49歳男性)
・「主人公であること、将来的に強くなるポテンシャルを秘めていること。いかに強くなるのか成長を楽しみにしています」(38歳男性)

5位 日下部 篤也 (くさかべ あつや)【3.5%】

5位には、呪術高専東京校2年の担任で一級術師の日下部篤也(くさかべあつや)がランクインです。日下部は「シン・陰流(かげりゅう)」の使い手で、刀を使用した戦闘スタイルをとっています。

術式を持っていないにもかかわらず一級まで上り詰めているので、素の実力やシン・陰流の能力値が他を圧倒しているのでしょう。渋谷事変では偽夏油が放った「極ノ番(ごくのばん) うずまき」を防ぐという凄技を披露しました。

・「他とは違うすごみがあるから」(30歳男性)
・「体全体から解き放つオーラによって、相手を気で圧倒しているのは、真の強さだと感じたから」(61歳男性)

6位 両面宿儺 (りょうめんすくな)【2.8%】

6位にランクインしたのは、呪いの王とも呼ばれる両面宿儺(りょうめんすくな)です。特級呪物として現代に残されていた宿儺の指を虎杖がのみ込んだことで受肉し、1000年ぶりに復活しました。

普段は虎杖に抑え込まれているため出てきませんが、主導権を握った際に見せる残忍さと圧倒的強者の貫禄は他の追随を許しません。領域展開「伏魔御廚子(ふくまみづし)」は入ったら最後、一瞬で切り刻まれます。縛りにより出入り自由ではありますが、宿儺の攻撃速度から逃げ切るのはほぼ不可能でしょう。

・「一番強いし最強だと思うから」(45歳男性)
・「呪いの王として君臨していたから」(50歳男性)

6位 夏油 傑 (げとう すぐる)【2.8%】

同率で6位に選ばれたのは、特級術師の1人だった夏油傑(げとうすぐる)です。過去に任務で訪れた村の住民を呪殺したことで呪術高専を追放され、最悪の呪詛師となりました。

呪霊を取り込み自在に操る「呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)」という術式を持ちます。呪霊操術の怖い所は、他の術師が使役する呪霊でもその主従関係を断ち切れば取り込むことが可能で、夏油はこれを膨大にストックできるところです。大量に集めた呪霊をひとつにまとめ高火力の攻撃を放つ「極ノ番 うずまき」は呪霊操術の奥義ともいえます。

・「奥深い魅力があるので」(45歳男性)
・「強さには精神面も関わると思うから」(40歳男性)

8位 七海 建人 (ななみ けんと)【2.1%】

8位にランクインしたのは、脱サラ呪術師の七海建人(ななみけんと)です。一度は一般企業に就職したものの、労働にやりがいを見いだせずどうせなら適性のある方をと考え呪術師の世界に戻ってきました。

一級術師の七海が使用する術式「十劃呪法(とおかくじゅほう)」は、攻撃対象を7:3の比率でわけた点を強制的に弱点とする術式で、この点に攻撃を当てることができればクリティカルヒットとなり大ダメージを与えることが可能です。

・「君は子供で私は大人、自分より優先する義務があるとの言葉が気に入っている」(73歳男性)
・「時間外労働をしている七海が好き」(48歳男性)

8位 九十九 由基 (つくも ゆき)【2.1%】

同じく8位となったのは、特級術師の中で唯一の女性・九十九由基(つくもゆき)です。

登場回数が少ないので術式や能力の詳細は未だ不明ですが、五条・夏油・乙骨と並ぶ特級術師に位置づけられていることからかなりの実力者であることがわかります。九十九のそばには正体不明の呪霊のようなものが浮かんでおり、呪霊操術や式神使役系の術式を持っている可能性が高いです。

・「九十九は何となく一番強そうな感じですね」(67歳男性)
・「見た目からして強そうだから」(30歳男性)

10位 真人 (まひと)【1.6%】

10位にランクインしたのは、特級呪霊の真人(まひと)です。

驚くべきスピードで学習・吸収・成長していく真人は、渋谷事変では黒閃も習得しています。術式「無為転変(むいてんぺん)」は、魂の形を変えることで対象の肉体を改造することが可能となる術です。領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」は無為転変が必中となる超強力技となっています。

・「芯が強そうです」(75歳男性)
・「迫力があり、かっこいいなと思います」(41歳男性)

10位 漏瑚(じょうご)【1.6%】

同じく10位に選ばれたのは、特級呪霊の漏瑚(じょうご)です。

作中では五条にやられ、宿儺にやられ、と不遇な扱いとなっていますが特級という事もあり、実力派かなりのもの。火山や炎を扱う術式で攻撃を仕掛けます。火山内部のような灼熱の領域を展開することが可能で、対象者が並の術師レベルなら即座に焼き切れるほどです。

・「何だかんだ強いし、評価もされている」(40歳男性)
・「不気味だがなぜかひかれる」(55歳男性)

10位 冥冥 (めいめい)【1.6%】

五条らの先輩で一級術師の冥冥(めいめい)が、同率で10位となりました。「黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)」というカラスを操る術式を使用し、カラスの視界を共有したり、映像として映し出したりできます。

戦闘に不向きな術式の弱点をカバーすべく編み出した「神風(バードストライク)」は命の縛りを設けたカラスを特攻させる事が可能で、その威力は特級呪霊に大穴を開けるほどです。また冥冥本人も巨大な斧を使い接近戦でも活躍します。

・「黒鳥操術の使い手であり、肉体強化のうえ、術式なしでも戦闘能力が高いのでかなり強いと思う」(53歳男性)
・「このキャラクターは斬新だった。ネーミングも斬新」(52歳男性)

13位 伏黒 甚爾 (ふしぐろとうじ)【1.4%】

13位には、最強と呼ばれる五条を追い詰めた実力者・伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が選ばれました。御三家のひとつである禪院家の生まれである甚爾は、天与呪縛により人並外れた身体能力を持ちます。

まったく呪力を持たない人間は全世界探しても甚爾だけであることが九十九によって明かされました。呪霊に格納させた呪具を用いた戦闘がメインですが、とにかく身体能力がチート級に高いので肉弾戦の実力も作中トップレベルです。

・「コンセプトがわかりやすい」(46歳男性)
・「かなりかっこいいキャラクター」(32歳男性)

13位 伏黒 恵 (ふしぐろめぐみ)【1.4%】

同率で13位となったのは、甚爾の息子で呪術高専東京校1年の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)です。恵は渋谷事変で、降霊術により復活した甚爾と対戦していますが、彼が父であることに確信を持っていませんでした。

二級術師の恵の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」は禪院家の相伝術式の一つで、十種類の式神を召喚できる術です。また恵は未完成ではあるものの、領域「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」を展開できます。

・「素直に格好いいから。当主だけあって、頼れる感じもする」(49歳女性)
・「クールで格好いい。性格もよさそう」(43歳男性)

13位 釘崎 野薔薇 (くぎさきのばら)【1.4%】

呪術高専東京校1年で三級術師の釘崎野薔薇(くぎさきのばら)が、同率で13位となりました。

釘崎の術式「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」は釘を使って呪力を流し込む術です。対象に直接釘を打ち込む「簪(かんざし)」や、対象の欠損部分に釘を打ち込んで本体にダメージを与える「共鳴り(ともなり)」といった技があります。また八十八橋で壊相・血塗と対峙した際には黒閃を発動させました。

・「田舎から一人で出てきて女の子なのに頑張っているので応援も込めて最強であってほしい。女性キャラクターの中では一番かわいいと思うので選びました」(60歳男性)
・「最初見た時は口が悪く好戦的なタイプに見えましたが、自分の生きざまを貫く信念と死への覚悟をもった肝の据わった人物。高専のパンダ先輩が怖いとひくほど口撃のレパートリーが豊富で女性としての気遣いも感じます」(54歳男性)

13位 究極 メカ丸 (アルティメット メカまる)【1.4%】

同じく13位となったのは、呪術高専京都校2年で準一級術師の究極メカ丸(アルティメットメカまる)です。

メカ丸は、天与呪縛の持ち主である与 幸吉(むた こうきち)が遠隔操作する傀儡で、戦闘には剣や大砲での攻撃、剣山のように尖ったシールドで防御などさまざまなスタイルを使用します。最大出力の砲撃「三重大祓砲(アルティメットキャノン)」は辺り一面を焼き焦がすほどの威力です。

・「もう名前からして強そうですもんね!」(52歳男性)
・「名前が強そうだ。活躍している」(69歳男性)

13位 禪院 直毘人 (ぜんいん なおびと)【1.4%】

禪院家26代目当主で特別一級術師の禪院直毘人(ぜんいんなおびと)が、同率で13位にランクインしました。

直毘人は禪院家相伝の術式「投射呪法(とうしゃじゅほう)」を使用することから、最速の術師という異名を持ちます(但し五条を除く)。また御三家に伝わる秘伝「落花の情(らっかのじょう)」を習得しているので領域への対策も可能です。

・「キャラクターが強そうに見えるからです」(39歳男性)
・「やっぱり目立つからね」(40歳男性)

13位 秤 金次 (はかり きんじ)【1.4%】

同じく13位には、現在停学中の呪術高専東京校3年・秤金次(はかりきんじ)が選ばれました。五条から自分に匹敵する次世代の術師と評価されるほどの実力者です。

秤はパチンコの演出を具現化するという特異な術式を持っています。パチンコ台をモデルにした領域「坐殺博徒(ざさつばくと)」の中で秤は、無限の呪力・フルオートの反転術式が与えられ、さらに連続して領域を展開することが可能というチート能力の持ち主です。

・「最近登場しているのを見て強そうな感じだから」(45歳男性)
・「とても格好いいキャラクターだから」(50歳男性)

13位 夜蛾 正道 (やがまさみち)【1.4%】

呪術高専東京校の学長で一級術師の夜蛾正道(やがまさみち)が、同率で13位でした。

傀儡呪術学の第一人者である夜蛾は、傀儡操術で呪骸を操ります。傀儡操術のメリットは、呪骸を用いて戦うので呪骸が攻撃を受けても術師本人はノーダメージなこと。また呪骸は自我を持たないため痛みや恐怖といった感情がなく、どんな相手にもひるまず攻撃することが可能です。

・「呪術高専東京校の学長でもありますし、使う呪術も高等で一級の中でもずば抜けていると思います」(62歳男性)
・「一番根性があり力が強いからです」(59歳女性)

13位 八握剣異戒神将 魔虚羅 (やつかのつるぎいかいしんしょう まこら)【1.4%】

同じく13位に選ばれたのは、恵の術式「十種影法術」で召喚することのできる式神・八握剣異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょう まこら)です。

歴代の十種影法術師の中でこの式神を調伏できたものは、誰一人存在しないという最強の式神。一度食らった攻撃には耐性がつき、さらに対象に合わせて自身の攻撃を有利なものへと変化させることができます。またダメージへの回復も常時行われるため、初めての攻撃に適応される前に倒す以外の攻略法はありません。

・「名前が強さを表しているから」(50歳女性)
・「一番強そうで神がかりっぽい」(66歳女性)

21位 禪院 真希 (ぜんいん まき)【1.2%】

21位に選ばれたのは、呪術高専東京校2年で四級術師の禪院真希(ぜんいんまき)です。

天与呪縛により、呪霊も見えず術式も持たない真希は、主に呪具を用いて戦闘を行います。しかし、常人離れした身体能力を有しているため近接戦闘や呪力なしの格闘術といった分野では間違いなく作中で上位に入る実力者です。

・「なんとなくそう思う。強そう!」(42歳男性)

21位 禪院 直哉 (ぜんいん なおや)【1.2%】

同じく21位にランクインしたのは、禪院直毘人の息子で特別一級術師の禪院直哉(ぜんいんなおや)です。

術式は父と同じ「投射呪法」で、1秒間の動きを24分割したイメージを体現することが可能となっています。イメージを思い描けなかったり、そのイメージが物理的に実現不能な場合は1秒間動けなくなるデメリットはありますが、物理条件に沿ったイメージを構築すれば術師の身体能力を超える動きでも体現可能。実力以上の動きが可能です。

21位 壊相 (えそう)【1.2%】

特級呪物・呪胎九相図の二番が受肉して誕生した壊相(えそう)が、同率で21位となりました。

壊相が使用する術式「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」は、呪力を込めた自分の血液を攻撃に使用し、血を取り込ませた対象者の肉体を分解・溶解する事が可能です。血液をレーザーのように飛ばし広範囲への攻撃を可能とする「極ノ番・翅王(しおう)」や、対象者を溶解・消滅させる「朽(きゅう)」などの技を使用します。

・「性格もよくかっこよくて、共感できるキャラクターだから」(45歳男性)
・「とてもいいです。かっこいい!」(43歳男性)

21位 日車 寛見 (ひぐるま ひろみ)【1.2%】

同率で21位に選ばれたのは、死滅回遊で虎杖と対峙した日車寛見(ひぐるまひろみ)です。

弁護士の日車は羂索によって強制的に術式を与えられた元一般人ですが、呪術への適応スピートは驚異的でした。日車が展開する領域ではジャッジマンという式神が現れ、簡易的な裁判が行われます。領域に入れられた対象者は、その裁判の判決によってペナルティが科されるという弁護士ならではの術式です。

・「カッコいいしキャラ立ちする」(45歳男性)

21位 鹿紫雲 一 (かしも はじめ)【1.2%】

同じく21位には、過去の術師である鹿紫雲一(かしもはじめ)がランクインしました。

鹿紫雲は400年前の術師で、宿儺と戦う事を目的に羂索と契約し現代で復活しています。虎杖らが死滅回遊に参加する時点で既に200ポイントを所有していたことから、最低でも術師なら40人以上を倒していました。鹿紫雲の呪力は電気と同質で、電荷分離することで攻撃は必中となります。

・「名前からして強そうだし、実際に強いと思う」(67歳男性)
・「正義を貫きとてもかっこいいと思うので」(57歳男性)

21位 石流 龍 (いしごおり りゅう)【1.2%】

同率で21位にランクインしたのは、死滅回遊のプレイヤーで過去の術師である石流龍(いしごおりりゅう)です。

石流の呪力出力は死滅回遊の参加者内ではトップクラスで、その高火力の砲撃やずば抜けた瞬発力をいかした戦闘スタイルを取っています。特級術師の乙骨相手にいい勝負を繰り広げていたのでかなりの実力者のようです。ちなみに石流は術式が使えなくてもパフォーマンスが落ちない唯一の術師と作中で解説されています。

・「応援したくなる部分がある」(48歳女性)
・「とても強くて勇敢な感じがする」(56歳男性)

21位 東堂 葵 (とうどう あおい)【1.2%】

同じく21位には、呪術高専京都校3年で一級術師の東堂葵(とうどうあおい)が選ばれました。

見た目通りの超パワーで近接戦を得意とします。直感タイプにも見えますが、観察眼や分析力に長け、どのような戦況でも決して折れない強い精神力を持ち合わせている人物です。術式「不義遊戯(ブギウギ)」は東堂が手をたたくことで、一定以上の呪力を持つものの位置を入れ替えることができます。

・「呪術廻戦にはたくさんのキャラクターが出て来ますが私はこの人が一番好きですね。アクが強くて好き嫌いがはっきりしているところが八方美人でないので好きです」(62歳男性)
・「性格も含めてよいと思うから」(45歳男性)

28位 陀艮 (だごん)【0.9%】

28位に選ばれた陀艮(だごん)は、人間が海を恐れる感情から生まれた特級呪霊です。

大量の水を顕現させたり、水棲生物のような式神を召喚したりする術式を使い戦闘に挑みますが、術式頼りではなく本人も格闘に参戦します。戦闘範囲は上空にも及びます。領域展開も可能で、陀艮が展開した領域内で式神を使用した場合は必中です。

・「底力と根性が一番ありそう」(53歳男性)

28位 加茂 憲紀 (かも のりとし)【0.9%】

同率で28位となったのは、呪術高専京都校3年で準一級術師の加茂憲紀(かものりとし)です。

加茂家相伝の術式「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」の使い手の加茂は中距離・長距離攻撃に長けているだけでなく、近接もカバーする身体能力を有しています。血を操る高等術式である「赤血操術」は汎用性が高く有能ですが、使用するたびに呪力と自分の血液を消費する、危険と隣り合わせの術式です。

・「インパクトがあり好きです」(47歳女性)
・「単純に好きなキャラクターだから」(45歳男性)

28位 血塗 (けちず)【0.9%】

同じく28位には、特級呪物・呪胎九相図の三番が受肉して誕生した血塗(けちず)がランクインしました。

血塗の血液は毒性を有しており、術式を使用すればその血液で物質を溶かす事も可能です。術式は壊相と同じ「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」を使用します。虎杖・釘崎戦では血液を取り込ませることに成功しますが、虎杖の毒への耐性と釘崎の術式との相性の悪さが影響し破れています。不運が原因の敗戦で残念な退場となりました。

・「一番好きだからひいきした」(40歳女性)

28位 ミゲル【0.9%】

百鬼夜行で夏油一派の主力として活躍した海外の呪詛師・ミゲルが、同率で28位となりました。

百鬼夜行では、特級呪具に相当する「黒縄(こくじょう)」を使い特級術師の五条と対戦します。「黒縄」はあらゆる術式効果を乱し相殺する効果のある呪具で、ミゲルの母国の術師が数十年かけて編むというとても珍しいものです。あの五条の足止めを任せられていることから相当の実力者であることがわかります。

・「かなり強いと思いました」(49歳男性)
・「最強だと思う。機会があれば闘ってみたいくらい」(57歳男性)

28位 レジィ・スター【0.9%】

死滅回遊で伏黒と対戦したレジィ・スターが、同じく28位に選ばれました。

素の身体能力が高いことに加え、レシート内容の具現化という稀有な術式を有しているため、意表を突く戦法で混乱戦へと誘導します。シン・陰流の簡易領域の原型となった「彌虚葛籠(いやこつづら)」の展開が可能です。伏黒が未完成の領域展開を発動させたことが原因で敗戦しましたが、一級以上に相当する実力者でした。

・「名前にスターが入っていて、とても強そうに思ったから」(54歳女性)

33位 花御 (はなみ)【0.7%】

33位に選ばれたのは、人間が森を恐れる感情から生まれた特級呪霊の花御(はなみ)です。

非常に頑丈で虎杖の黒閃5発と東堂の呪力を込めた呪具での攻撃にも耐えていました。植物に呪力を流して操ったり、呪力を使って木や花を顕現させたりする術式を使用します。虎杖・東堂戦で領域を展開しましたが、五条の乱入により不発となりました。

・「ユニークなコンセプトのキャラだから」(62歳男性)

33位 黒沐死 (くろうるし)【0.7%】

同じく33位となったのは、死滅回遊のプレイヤーで特級呪霊の黒沐死(くろうるし)です。

昆虫のような不気味な姿をしている黒沐死はゴキブリの呪霊で、食欲には限界値がなく単独での生殖活動が可能となっています。呪力で強化したゴキブリを操る術式を持っていて、膨大な数と一人の人間を瞬く間に食いつくすほどの破壊力が脅威的です。

・「繰り出す技や術に将来性を感じるのですが、怖くなりそうです」(60歳男性)
・「なんとなく強そうだから」(54歳男性)

35位 脹相 (ちょうそう)【0.5%】

35位に選ばれた脹相(ちょうそう)は、特級呪物・呪胎九相図の一番が受肉して誕生しました。

使用する術式は加茂家相伝の「赤血操術」です。人間と呪霊のハーフである脹相は呪力を血液に変換することが可能な特殊体質のため、何度も使用すると失血してしまうという術式のデメリットをクリアしています。渋谷事変では、復活して間もないため戦闘経験はまだ浅いものの、さまざまな技を駆使して善戦していました。

・「無法者を気持ちよく成敗する」(69歳男性)
・「顔が渋くて強いし人情味がある」(44歳男性)

35位 羂索・偽夏油 (けんじゃく・にせげとう)【0.5%】

35位は夏油傑の肉体を乗っ取り操っている正体は、1000年以上前の術師・羂索(けんじゃく)でした。

脳を入れ替えることで対象の肉体を奪うことが羂索の持つ生得術式ですが、乗っ取った対象者の生得術式も使用可能となるため非常に厄介な存在です。額の傷は縛りなので治しませんが、反転術式も習得しています。

・「理由はいろいろありますが多すぎて書ききれないというのが現状です」(42歳男性)

35位 裏梅 (うらうめ)【0.5%】

同じく35位にランクインしたのは、偽夏油に協力する呪詛師・裏梅(うらうめ)です。裏梅も1000年以上前の呪詛師で当時から仕えていた宿儺の復活を望んでいます。

裏梅の術式「氷凝呪法(ひこりじゅほう)」は、顕現させた氷を自在に操る技です。渋谷事変ではこの攻撃により、日下部や脹相を含む多くの対象者を一瞬で拘束しました。反転術式も習得しています。

・「最先端、最優秀、最高潮、最前線、最新式でカッコいいでしょう」(57歳男性)

35位 祈本 里香 (おりもと りか)【0.5%】

乙骨の無意識な意思により呪いに転じた特級過呪怨霊の祈本里香(おりもとりか)が、同率で35位となりました。

呪いの女王と称される里香は、底なしの呪力を有します。特級過呪怨霊となった里香は生前のかわいらしい少女からは想像もつかない姿で、乙骨にとり憑きました。乙骨に危害を加えようとする人物へは容赦なく攻撃し、乙骨からの頼みには120%の力で応えるという偏った行動を取ります。

・「直感でそう思ったから」(41歳男性)

35位 庵 歌姫 (いおり うたひめ)【0.5%】

同率で35位となったのは、呪術高専京都校の教師で準一級術師の庵歌姫(いおりうたひめ)です。

歌姫の術式はまだ作中で明らかになっていませんが、準一級に位置付けられていることから実力者であることがわかります。渋谷事変で偽夏油の「うずまき」から生徒を守るため前線に出た際には、西宮に出てきてはダメだと言われているので遠距離攻撃や後方支援的な能力を有しているのかもしれません。

35位 烏鷺 亨子 (うろ たかこ)【0.5%】

死滅回遊で仙台コロニーに参戦した過去の術師である烏鷺亨子(うろたかこ)が、同率で35位となりました。

烏鷺は平安時代の術師で、暗殺部隊の隊長を務めていた人物です。空を操る術式を用い、乙骨や石流と対戦しました。反転術式も習得しており、領域展開も可能なのでその実力は一級術師以上に相当するでしょう。

・「見た目が好きなので選びました」(40歳男性)

41位 狗巻 棘 (いぬまき とげ)【0.2%】

41位には、呪術高専東京校2年で準一級術師の狗巻棘(いぬまきとげ)が選ばれました。

言葉に呪力を込めて攻撃に使用する「呪言(じゅごん)」は、狗巻家相伝の高等術式です。狗巻が発した言葉は強制力が伴うので必中となりますが、相手との実力差や相性によっては大きな反動が返ってくるためハイリスクハイリターンな術式でもあります。

41位 ドルゥヴ・ラクダワラ【0.2%】

同じく41位となったのは、死滅回遊のプレイヤーの1人で過去の術師・ドルゥヴ・ラクダワラです。

自立型の二種類の式神を用いて戦闘に挑みます。術式の詳細は描かれていませんが、受肉するのは二度目で過去には単独で列島を制圧した実力者です。ドルゥヴ・ラクダワラはあまり活躍できずに乙骨に倒されますが、彼の術式はその後乙骨がコピーして使用していました。

あなたが強いと思う「呪術廻戦」のキャラは?

新たなキャラクターの登場に伴い、使用される術式は増えレベルが上がってきました。激しいバトルもさらに加速し、目が離せない展開が続きます。成長途中のキャラクターがほとんどなので、現在の順位が変動することもあるでしょう。

それぞれが強力な術式や超人的な身体能力を発揮するバトルは「呪術廻戦」の大きな見どころのひとつです。彼らの成長に注目しながら、これからも非日常の世界観にハマっていきましょう。

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調査時期: 2022年6月9日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計1003人(男性: 743人、女性: 260人)
調査方法:インターネットログイン式アンケート