ジャニーズJr.の美 少年とHiHi Jetsが出演するテレビ朝日系ドラマ『トモダチゲームR4』のメイキングコンテンツ『トモダチゲームR4リアル』episode5「さらに進化していく 片切友一の作り方」がこのほどTELASA(テラサ)で配信スタートされた。

  • 浮所飛貴(C)山口ミコト・佐藤友生/講談社/テレビ朝日・ジェイ・ストーム

浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)演じる片切友一が体を張って心木ゆとり(横田真悠)を守る展開で幕を閉じた本編第5話。「さらに進化していく 片切友一の作り方」では、浮所が体当たりで挑んだアクションシーンの舞台裏を公開する。

第3話で「過去に人を殺した」と告白したことで、友達との距離ができてしまった事実に絶望した友一だが、第5話ではゆとりが痛い目に遭うか、自分が痛い目に遭うか究極の選択を迫られた。友達というストッパーを失い、“悪人の発想”全開の友一ならゆとりを見捨てることができたが、結局友一は友達を守る道を選ぶ。この友一の行動について浮所は「『ゲームに勝つためならどんな手でも使う』というセリフが出てきましたが、『友達のためならどんな手でも使う』に置き換えてもいいくらい、友一は友達を大事にしていると思います」と分析。カメラは、友一がボロボロになりながらもゆとりを守るシーンにも潜入。ずぶ濡れで何度もアクションシーンに挑む浮所の一部始終を追いかける。浮所が「ドラマ全体を通してもかなり印象に残っている」と語った臨場感あふれるアクションシーンの裏側に注目だ。

またepisode5では、改めて浮所に「友一を演じるうえで大切にしていること」を直撃。すると「普通の顔と悪い顔が、二重人格にならないようにしつつも、最大限ギャップを出すようにしている」という浮所が「友一を演じることで、いい意味でお芝居に対して吹っ切れたところがあって……」と語り始める。友一役は「怖い顔や悪い顔を見せる役を今まで演じたことがなかったので、今も模索しています」と新境地となっていることを明かすが、死を覚悟した表情や悪さMAXの表情を見せる友一に浮所がいま改めて思うこととは。