「HYBE LABELS JAPAN グローバルデビュープロジェクト」のオーディション番組『&AUDITION - The Howling -(エンオーディション ザ・ハウリング)』(Huluで配信中)。参加メンバーは、ENHYPENを輩出したプロジェクト「I-LAND」を経験し、すでにデビューが決定しているK、NICHOLAS、EJ、TAKIの4人と、デビューを目指すFUMA、HAYATE、JUNWON、YUMA、GAKU、JO、HIKARU、HARUA、MAKI、MINHYUNG、YEJUNの練習生11人だ。

ワンチームを創りあげることが最大のミッションとなるこのオーディションに、どのような意識で臨んでいるのか。デビュー組4人にインタビューした――。

  • (左から)『&AUDITION』に参加するEJ、NICHOLAS、TAKI、K

    (左から)『&AUDITION』に参加するEJ、NICHOLAS、TAKI、K

■憧れは“BTS先輩”「大好きです」

――まずは、この世界を目指したきっかけや、今回のオーディションに懸ける思いを聞かせてください。

K:BTS先輩を見て、韓国に行きたいと思ったんです。音楽とか歌とかダンスの実力はもちろんなんですけど、ファッションも含めてすべてに刺激を受けて、自分がやりたいことのトータルパッケージな気がしました。なので、こういう世界でやってみたい、HYBEに行きたいという思いでオーディションを受けました。

NICHOLAS:趣味でダンスが大好きだったのがきっかけでした。「I-LAND」のオーディションを経験して2回目のオーディションですけど、前回見せられなかった姿を頑張って見せたいと思います。

EJ:「I-LAND」は二度とない機会と思って挑戦したんですけど、どんどん歌やダンスにハマっちゃって、ここまできました。このオーディションは自分にとって新しいチャレンジだと思って、もっと成長していく姿を見せたいと思って参加しました。

TAKI:元々ダンスを習ってて、そこでBTS先輩に出会って、多様なジャンルをこなせるのにとても感動を受けて、この世界に入ることを決めました。

――憧れの人は、誰になりますか?

K:僕はやっぱりBTS先輩ですね。人としてはもちろん、グループとしてのあり方も憧れます。メンバー同士がリスペクトされていて、仲も良くて、それでいて努力を惜しまないグループですし、そういうアーティストになりたいなって思います。

NICHOLAS:僕もBTS先輩のパフォーマンスを見てると、自分の表現したいことをちゃんと表現して、しかも他の人が感じるものがあって、それがカッコいいので大好きです

EJ:僕が尊敬している人は父親です。小さい頃から誠実で、ユーモラスな父親のような人になりたいと思っていたし、今も変わらず自分の父親のようになりたいと思います。

K:EJとEJのお父さん、すごく似てるんです(笑)。僕、大ファンで、本当にずっと笑ってらっしゃって神様みたいな感じなんですよね。めちゃくちゃ優しいんですよ。

――みなさんお会いしたことがあるんですか?

TAKI:はい。優しさがにじみ出てます(笑)。僕はBTS先輩のSUGAさんに昔から憧れていて、みんなでパフォーマンスするときの雰囲気作りだったり、そういうとこにやっぱり見入っちゃって憧れています。

■ありのままの姿を温かい目で見て

――オーディションの様子を番組で視聴者に見られるというのは、どんな気持ちですか?

K:どこまで出るかがちょっと心配です(笑)。普段の様子は、僕たち4人は「I-LAND」でもいろんな姿を見せているんですけど、このありのままの姿がすごく魅力的だなと思っていて。僕たち4人もそうですし、11人の練習生も魅力があると思うので、そういうところも温かく見守っていただけるとうれしいです。

NICHOLAS:「I-LAND」のときはちゃんと見せられる場面があまりなくてちょっと残念だったので、今回は見てくださる人が楽しんで見てくれたらいいなと思います。

EJ:僕も今まで、見せられなかった様々な新しい姿をお見せできたらいいなと思うし、Kさんが言ってくれた通り、ありのままの姿を温かい目で見てくださったら。よろしくお願いします(笑)

K:かわいいな(笑)

――優しさがにじみ出てますね。TAKIさんはいかがですか?

TAKI:僕たちの本当の目的は、ファンの方々に笑顔を届けたり、音楽で感動を与えるっていうのが一番なので、僕たちが魅せるんだと意識しているんです。見てくださるからこそ成り立っているというのが、一番思うことですね。

――表舞台に向けて完成されたパフォーマンス以外のものを見せることに、恥ずかしさとか、そういうものはあったりしますか?

K:日常でちょっと抜けた部分があるみたいなのは、しょうがないなと思います(笑)。パフォーマンスに関してはみんなこだわりがそれぞれありますし、やっぱりプロになったら準備したものだけ見せる機会が多いと思うんですけど、これもオーディションならではなので、そこは気負わず過ごしたいと思います(笑)