沢尻エリカとプライベートでBBQに行くほどの仲になった、約20年来のファンが語る素顔とは――。きょう23日に放送される日本テレビ系トークバラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)では、沢尻本人をスタジオに迎え、ファンだからこそ知る意外な一面や、本人の初出しトークが明かされる。

  • (左から)佐久間大介、沢尻エリカ

    (左から)佐久間大介、沢尻エリカ

『1リットルの涙』『ヘルタースケルター』で見せた演技力

沢尻の名が世に大きく知られるきっかけとなったのは、難病と闘う少女を熱演したテレビドラマ『1リットルの涙』(05年)。さらに、漫画を原作とした映画『ヘルタースケルター』(12年)では、整形に依存するトップモデル役を怪演し、話題を集めた。

今回は、沢尻と同い年で今回のテーマに興味があるというハライチ・澤部佑もゲストとして登場。沢尻に対して“強いキャラクター”というイメージを持ちながらも、佐久間も澤部も実際に会ったことはなく、どんな人物なのか詳しくは知らない様子だ。

そんな“気になる存在”である沢尻の魅力を教える“おしつじさん”として、約20年来の熱狂的なファンだという36歳の音楽大学院生・ナタリーさん、そしてプライベートで沢尻と一緒に神社に通う仲だという脳科学者・中野信子氏が登場する。

沢尻本人がスタジオに登場

さらに、本人・沢尻エリカがまさかのスタジオ登場。佐久間大介と澤部は一気にテンションアップし、沢尻本人から赤裸々なトークを聞きながら、その魅力を掘り下げていく。

まず語られるのは、10代、20代の超多忙を極めた時期の心境。『1リットルの涙』でブレイクした後、立て続けに大きな作品に出演してきた沢尻が、当時どのような葛藤を抱えながら歩んできたのかを明かす。

世間で知られるイメージとはまた違った沢尻の顔を知っていく佐久間と澤部。ここから、キャリアを積み重ねてきた俳優としての顔、そして知られざる素顔へと迫っていく。

20年来のファンが明かす知られざる魅力

番組では、これまでの出演作品と“おしつじさん”の話をもとに、沢尻を2つの“推しポイント”で深掘りしていく。

1つ目は、「正統派から個性派まで! 変幻自在の実力派俳優」。有名な過去作を振り返りながら、若い頃にすでに難しい役どころを演じきっていた沢尻の才能が明らかになる。俳優としても活動する佐久間が「泣く演技ってめっちゃ大変じゃないですか?」と“演技の先輩”に質問する場面も。さらに、佐久間が「なんでなんで?」と驚く、初の舞台で起きた“まさかのミス”も語られる。

2つ目は、「約20年来のファンが語る! 沢尻エリカの知られざる魅力」。ファンでありながら、現在はプライベートでBBQに呼ばれる仲だというナタリーさんから、沢尻の意外な一面が明かされる。澤部も「うわ、全部わかってる」とうなる、番組内の企画で見せた素顔とは。

沢尻エリカの俳優としての顔、そしてひとりの人間としての顔を知っていく佐久間と澤部。唯一無二の魅力を持つ沢尻は、2人の“推し”となるのか。

放送後からTVerでは、地上波未公開シーンを含む特別版が配信される。

【編集部MEMO】
『サクサクヒムヒム』では特番時代から、「アニメ制作会社」「せいろ」「名探偵コナン」「BTS」「声優」「おぱんちゅうさぎ」「ストリートファイター6」「和山やま」「麻辣湯」「マネスキン」「パンどろぼう」「アオアシ」「ラーメン二郎」「サモエド」「平成女児ブーム」「シルバニアファミリー」「リロ&スティッチ」「BE@RBRICK(ベアブリック)」「韓国コンビニ」「小田切ヒロ」「Naokiman」「マインクラフト」「隅田川花火大会」「味仙」「伊藤潤二」「刃牙(バキ)シリーズ」「HANA」「快活CLUB」「ARG」「コジコジ」「551蓬莱」「坂元裕二」「ユニクロ」「ぺえ」「油そば」「観光列車」「アートネイル」「日本人振付師」「タコス」「新宿ゴールデン街」「細田守監督」「冬アイス」「穴場温泉街」「から揚げ」「ストリートダンス」「冬の北海道」「チョコレート」「鳥貴族」「猫写真集」「ホルモン」「無印良品」「最新家電」「DJ」「物件探し」を深堀り。2025年の年末には『サクサクヒムヒム ☆推しの降る音楽祭☆』も放送された。