嵐の二宮和也が、3日に放送されたラジオ番組『BAY STORM』(bayfm/毎週日曜22:00~22:30)に出演。同い年のジャニーズタレントに対する本音を打ち明けた。

この日の放送では、KAT-TUNの上田竜也の話題に。リスナーから、「ニノの話にときどき上田くんが登場しますが、実際に交流があるのでしょうか?」と質問されると、「僕は見るだけ専門なんで(笑)。上田さん。ちゃんと話したことないんじゃないですか」と、あまり交流がないことを告白。そして、「例えば、こういう番組で話そうと思ったら、ずっと話せるんですよ。ただ、現場で会って話すくらいはあるけど……」と続けた。

1983年生まれの二宮は、上田、KAT-TUNの中丸雄一、関ジャニ∞の丸山隆平と同い年だというが、「微妙な空気は流れてますよね。“同年代だからな!”っていうのはまったく。俺だけかな?微妙な空気を感じてるのは」とも。同い年であっても、入所時期の関係で、二宮が先輩という立場になるため、「同年代だから、俺は普通に接してもらってもいいんだけど……。やっぱり社歴が適用されるんだね。同い年だから、“一緒に同い年みたいにしようぜ”みたいなことは、もうおそらくないね」と語った。

また、「相談もしづらくないですか? 同い年の人に、人生の相談とか難しいですよね?」という二宮は、「2~3個上とかだったら、こっちもちゃんと後輩として設定して話せるじゃない? でも、同い年に、“これからどうやって生きていけばいいんですかね?”って聞く後輩も、“聞いていいのかな?”“なんか違うかな?”みたいな感じになる」と、その微妙な関係性を吐露。同い年ならでは関係性を築くことが難しいと言い、上田に関しても、「先輩が勝っちゃって……。だから、話したことないんだよ。きっとね」と分析していた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。