KAT-TUNの亀梨和也が、4日に放送されたラジオ番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5/毎週土曜10:20~10:50)に出演。3月25日に生放送された音楽番組『Premium Music 2020』(日本テレビ系)での裏話を披露した。

同番組では、後輩グループのSexy Zone・中島健人、King & Prince・平野紫耀がメインMCを担当。番組内で、亀梨と山下智久のユニット・修二と彰による「青春アミーゴ」の映像が流れると、中島から、「僕は、亀梨くんの『青春アミーゴ』を見て、ジャニーズに入りたいと思ったんですよ」「卒業式も赤いネクタイを緩めていったら、めちゃくちゃ怒られました」と言われたそうで、「熱く語ってくれて、『ありがとう』って言って。うれしいですね」と話した。

また、この日の放送では、昨年3月に現役を引退したイチロー氏とのエピソードを語る場面も。イチロー氏が引退を表明する直前の試合を観戦していたという亀梨は、イチロー氏から手を振ってもらったことを明かし、「あれも本当に贅沢な話ですよ。引退の最後の時間を、こっちに気づいて指さして手を振ってもらえるなんてね。本当にジャニーズに入って良かった!と思いましたよ。マジで」と、貴重な体験を感慨深げに振り返っていた。