EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹と女優の橋本環奈がW主演を務める、映画『小説の神様』(5月22日公開)のメイキング映像が3日、公開された。

  • 左から佐藤大樹、橋本環奈

    左から佐藤大樹、橋本環奈

同作は相沢沙呼による人気同名小説の実写化作。中学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……自分を見失い思い悩むナイーブで売れない高校生小説家・千谷一也(佐藤)と、同じクラスの人気ものでドSな性格でヒット作を連発する高校生小説家・小余綾詩凪(橋本)。性格、クラスでの立ち位置、売れている/売れていないと、すべてが真逆の2人に、編集者から下されたミッションが、2人で協力し、1つの物語を作り、ベストセラーを生み出すことだった。

映像では、予告編でも印象的なシーンである、橋本環奈演じる詩凪のビンタ&スネキックシーンのメイキングが初解禁。「おもいっきりビンタいいですよ!!」と気合い十分な佐藤大樹に、遠慮がちだった橋本も次第にテンションが上がったようで「(申し訳ないと謝りながら)しっかりやろうかな!」とちょっぴりドSな一面ものぞかせる。強烈スネキックに久保監督や橋本が「痛い痛い痛い…」と話すなか、佐藤が「全然、痛くないよ!」とフォローする場面も。

佐藤流司と柴田杏花も加わった文芸部4人の和気あいあいとした現場メイキングもあり、佐藤流司は炎天下の撮影でも「大奥ぐらい囲まれてる!」「今日42度あります」と冗談で爆笑をさらう。さらに『HiGH&LOW THE WORST』でも話題になったワイヤーにカメラを吊るしアクションシーンをワンカット撮影するなど、撮影にも強いこだわりがある久保監督渾身のシーンの裏側も初解禁。佐藤と橋本が「浮くの!?」と語るシーンのほか、映画ではありえないような演出が盛りだくさんとなっている。