女優の仲間由紀恵が、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『10の秘密』(毎週火曜21:00~)で演じる役柄について、苦労を語った。

  • 仲間由紀恵=カンテレ提供

向井理演じる主人公・白河圭太と関わるさまざまな登場人物たちの秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こる同ドラマ。

圭太の元妻・仙台由貴子を演じる仲間は、その役柄について「優しい母親像だった由貴子ですが、実はたくさんの借金を抱え、張りぼてのようなセレブ生活。お金や自分の欲のために、こんなことまでしてきたのかと衝撃的な人物」と話し、今まで演じたことのない欲の強い役柄に苦労したと話す。

また、「自分の欲や夢のためにまっすぐ動いている人物」と考えて撮影しているものの、それでも、“ひどい人”とのこと。その理由として、第4話のシーンの中で圭太に厳しい言葉を浴びせるシーンがあるのだが、カットがかかった後に、仲間が向井に「(由貴子のセリフ)ひどいよね!?」と話したところ、向井から「(厳しいセリフに)泣きそうだった」と返されるくらいのシーンだったことを挙げた。

一枚上手の由貴子が、圭太の予想外の行動をとり始めるようになる、きょう4日放送の第4話について、仲間は「由貴子にとって圭太は敵とすら見ていない存在。普段は優しいお父さんだけれど、今まであまり見たことのない圭太の一面が今後出てくる」と予告。

そして、今後の展開について、「元夫婦のだまし合いの展開になってくれば面白いですね。どうなるか、気になるところ」と期待した。